トム・クルーズの【最新映画】アウトローの続編って本当なの?



 
2013年に劇場公開された映画『アウトロー』

全米のベストセラー小説「ジャック・リーチャー」シリーズを
映画化したものです。

主人公ジャックには、原作者リー・チャイルドが、イメージ通りだという
俳優トム・クルーズさんを再び採用しています。
 

スポンサーリンク


ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

レストランの外には人の群れ。

 

保安官のレイモンド・ウッドがやってきた時には
床には4人の男が倒れていました。

レストラン

顔に返り血を浴びたジャック・リーチャーを見つけ
逮捕しようとするウッド保安官。

 

しかしジャックは、ウッド保安官に90秒以内に電話が鳴り
ウッドが人身売買の罪で連行されると伝えます。

 

ジャックの予言通り、ウッド保安官は軍警察によって逮捕されます。

 

スーザン・ターナー少佐に電話をし、1週間以内に会うことを約束するジャック。

 

ターナー少佐は、かつてジャックの窮地を救ってくれた同僚です。

 

約束の場所に行くと、待っていたのはモーガン大佐で
ターナー少佐は、スパイの疑いで逮捕されたと告げらます。

 

ターナーを助けるため、弁護士のモアクロフト大佐に連絡したジャックは
彼がある女性との間に作った、15歳のサマンサという少女の父親であることで
訴えられていることを知ります。

 

モアクロフト大佐が何者かに殺害され、容疑がジャックにかかります。

 

ジャックは、彼自身とターナー少佐に降りかかった汚名を晴らすために
政府の陰謀を暴くことが出来るのでしょうか?

『アウトロー』の続編映画

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は
2012年トム・クルーズの誕生日に、全米で劇場公開がされた
『アウトロー』の続編にあたる作品です。

 

前作同様、英作家リー・チャイルドのベストセラー小説
ジャック・リーチャーシリーズを映画化したものです。

 

前作の『アウトロー』は
5人の男を殺したスナイパー犯として逮捕された男の話でした。


スポンサーリンク


その内容は

 

黙認を続ける男は、留置所での暴力に耐えきれず
最後に、ジャック・リーチャーを呼ぶように頼みます。

 

元米軍憲兵隊捜査官であったジャックは
真犯人を捕まえるために奮闘します。

 

彼は規則に縛られるのを嫌い、自分流で事件を解決していくアウトローでした。

 

映画は『ミッション・インポッシブル』シリーズをヒットさせているトムさんには
馴染みのあるスリラー・アクションです。

 

超絶アクションが見どころの1つとなっています。

 

また、飲酒、たばこシーンなどもなく
Gレート(全ての年齢層が鑑賞可能)のため
ファミリーで楽しむことが出来る映画に仕上がっています。

続編映画は成功する?

原作者リー・チャイルドが
ジャック・リーチャーのイメージ通りだと選んだトム・クルーズさん。

 

製作会社パラマウント・ピクチャー社は
2億5000万ドルの興行収入を見越していたが
1作目の『アウトロー』は、北米では8000万ドルほどの興行収入で
1億ドルに届きませんでした。

 

それではなぜ、パラマウント・ピクチャーとトム・クルーズさんは
2作目を作ろうと思ったのでしょうか?

 

他の映画の例ですが、20世紀フォックス社が作った映画
『96時間』シリーズは、続編ごとに興行収入を上げています。

 

トム・クルーズの『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』も
そうなる可能性は十分にあります。

 

また、映画製作会社が2作目を製作することに踏み切ったのは
他にも理由があるんです。

 

北米よりも、海外での興行収入がよかったという点です。

 

一般的にトム・クルーズの作品は、北米よりも海外
特にアジア市場で人気が高いと言われます。

 

2016年10月に、全米で劇場公開された時のオープニング興行収入は
2280万ドルだったそうです。

 

2012年12月に全米公開された『アウトロー』が
1500万ドルほどだったことを考えると
続編の『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は
好スタートを切っていると言えます。

 

 

イケメン俳優

 

1位トム・クルーズの身長は?「イケメンは背が低い」

2位「トム・クルーズの筋肉」は最新作でも発揮される?

3位トムクルーズが出演する「映画ランキング」BEST10

4位トム・クルーズ「映画トップガン」のバイクとは?

5位トム・クルーズの「最新映画」アウトローの続編?

 

 

スポンサーリンク

最後まで読んで下さってありがとうございます。

この記事が気に入ったら、いいねして下さいね!

Feedlyのフォローもお願いいたします。

follow us in feedly
※記事を読んで楽しんで頂けましたか?



            

コメントを残す