トムクルーズ主演【ジャック・リーチャーNEVER GO BACK】とは?



 
「ジャックリーチャー NEVER GO BACK」という作品は
小説が元になっているもので、小説作品は全部で17作品に登ります。

その内、日本語版で出版されたものが8作品で
映画化された作品は2作品です。

この作品が、ちょうど2作めになります。
 

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ジャック・リーチャーというキャラクター

まず、ジャック・リーチャーという
キャラクターについて考察していきます。

 

ジャック・リーチャーは4人家族で、父と兄とともに共通して
アメリカ軍で、ミリータリーブランクがあり
アメリカ軍を辞めた後は、アメリカ中をぶらぶら旅しながら
証拠などは決して信用せず、己の信じていることが全てなのです。

アメリカ軍

1人でいろいろなことをするのは、動きやすさはありますが
助け合うことが出来ないとも言えます。

 

つまり、動きやすさと彼の今までに培ってきた経験だけが
ジャック・リーチャーの最大の武器ということなのです。

 

自分1人で生き抜いていく力強さを
ジャック・リーチャーから感じることが出来ます。

 

これはまさに、最狂的自立と名付けてもいいレベルですね。

 

ジャック・リーチャーNEVER GO BACKの公式サイト

 

かつての仲間を救い出す

この作品の背景は、どうだったんでしょうか?

 

この作品の背景は、かつて仕事仲間であった人が
身に覚えのない罪で逮捕されてしまって
ジャックリーチャーは、それ救い出すため動き出したました。


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そして、政府に隠された陰謀を暴き出すというもので
友情と信念の2つが天秤にかけられています。

 

自分の良心に従って物事を判断するとき
人には必ず、善い性質が宿っていると言えます。

 

どんなときでも、人は自分にしてほしいことを相手にすれば
必ず自分に返ってくるのです。

信念を持ち続けるということ

この作品から学んだことは、自分の信念を貫くということです。

 

世の中には、自分は意思が弱いから
あれが出来ない、これが出来ないという人がいますが
それは自分の心の中に、しっかりとささっている杭がなく
心の中に迷いがあるからだと言えます。

 

この作品のキャラクターであるジャックリーチャーは
心に迷いがないからこそ、自分の信念を
どこまでも貫き通すことが出来るんだと思います。

 

何か自分の中でも、これだけは変えてはいけない
誰に何と言われようとも、誰に何されようとも
ずっとずっと変わらないものがあれば
人間はきっと、強くなれるんです。

 

たとえ、見た目のルックスや、能力が自分より勝ってても
その人の心が弱ければ、自分の方が強いと言うことです。

 

 

イケメン俳優

 

1位トム・クルーズの身長は?「イケメンは背が低い」

2位ブラッド・ピットの髪型はショート派?「ファイトクラブは最高」

3位「ターミネーター2」子役はどこに?エドワード・ファーロング…

4位トム・クルーズ「映画トップガン」のバイクとは?

5位ジョニー・デップの映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」

 

 

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