トム・クルーズの映画【マイノリティ・リポート】近未来はちょっと怖い…


 
トム・クルーズさん主演で、大ヒットした映画
「マイノリティ・リポート」

近未来を舞台にした本作は、よく練り上げられたストーリーと
トムさん自身の演技も好評で、日本でも大ヒットしましたね。

後にドラマ化されるほど人気の本作
そのあらすじと見どころをご紹介します^^
 

スポンサーリンク


マイノリティ・リポートのあらすじ

映画「マイノリティ・リポート」の舞台は近未来
犯罪が横行するワシントンD.Cです。

 

3人の予知能力者が、あらかじめ殺人の予知を行う
「プリコグ」というシステムが導入されたワシントンD.Cは
あれだけ多かった殺人発生率が0%にまでなります。

その結果、アメリカ全土にプリコグを導入しようという声が高まり
国民投票が行われる事になりました。

 

トム・クルーズ演じる主人公のジョンは、犯罪予防課の刑事です。

 

息子を失った過去を持つジョンは、刑事という仕事にのめり込み
殺人や犯罪予防に奔走していました。

 

そんな彼の前に現れたのが、司法省調査官のダニーです。

 

彼は国民投票に先駆け、プリコグのシステムの完全性を調べに来たのでした。

 

その調査中、予知能力者の1人アガサが
「エコー」と呼ばれる過去の事件映像を見せて来ました。

 

気になってその事件を調べたジョンは
その事をラマー・バージェス局長に報告するのですが
彼からは上手く誤魔化されてしまいます。

 

その後、調査は進みますが、突然プリコグが
ジョンがリオ・クロウという男を殺す予知を見せます。

 

リオ・クロウの事をジョンは全く知りませんでしたが
彼はお尋ね者となり、ダニーや同じ刑事達から逃げる事になります。

 

その途中、この予知が何者かからの罠だと気づいたジョンは
プリコグの考案者である、アイリス・ハイネマン博士のもとを訪ねました。

 

アイリスのもとを訪ねたジョンは、そこで
プリコグの「本当の姿」を知ることになります。

 

元々、遺伝子疾患を持つ子供の研究をしていたアイリスは
その子供達の内の何人かが「予知能力」を持っている事に気づき
それを利用してプリコグを開発しました。

 

しかし、このプリコグは完全ではなく
時には3人の予知が一致しない事もあります。

 

そんな時は、少数意見である「マイノリティ・リポート」は破棄され
そのマイノリティ・リポートは、予知能力者の脳にだけ保存されていたのでした。

 

アイリスから助言を受けたジョンは、予知能力者の中で特に強い力を持ち
ジョンに不思議なエコーを見せたアガサを誘拐する決意をしました。

 

果たして、ジョンがリオ・クロウを殺した予知は現実になるのか?

 

そして、事件の黒幕とは?


スポンサーリンク


この続きは、自分で確かめて下さいね^^

マイノリティ・リポートの見どころ

マイノリティ・リポートの最大の見どころ、
それは「近未来描写」の素晴らしさでしょう。

 

本作は近未来が舞台になっていますが、10年以上前の映画だと思えないほど
その世界観の作り込みが素晴らしいです。

 

まるで本当に、これは近未来なんだと錯覚してしまうような
そのリアルな近未来の映像と世界観は、本作をとても魅力的にしています^^

 

また、トム・クルーズさんといえばアクションですが
本作でもそれは存分に発揮されています。

 

若き日のトム・クルーズさんの、まるで「イーサン・ハント」のような
素晴らしいアクションが見られますよ^^

 

その他に、先が気になるストーリー展開も魅力です。

 

当たり前に存在していたプリコグというシステムの真実
そして何者かが自分を陥れようとしている、その理由。

 

登場人物それぞれに「本当の姿」があり
それが徐々に明らかになっていく。

 

その素晴らしいストーリーは、本作が今でも不動の人気を持つ
理由の1つになっています。

 

ストーリーも世界観も近未来描写も、全てがスティーヴン・スピルバーグ監督らしい
そんな映画がマイノリティ・リポートなんです。

 

トム・クルーズさんのファンの人も、スピルバーグ監督のファンも
映画ファンも楽しめるのが本作です。

 

後にドラマ化までされた名作を、ぜひ一度ご覧になって見て下さいね^^

 

 

イケメン俳優

 

1位トム・クルーズの身長は?「イケメンは背が低い」

2位「トム・クルーズの筋肉」は最新作でも発揮される?

3位トムクルーズが出演する「映画ランキング」BEST10

4位トム・クルーズ「映画トップガン」のバイクとは?

5位トム・クルーズの「最新映画」アウトローの続編?

 

 

スポンサーリンク

最後まで読んで下さってありがとうございます。

この記事が気に入ったら、いいねして下さいね!

Feedlyのフォローもお願いいたします。

follow us in feedly
※記事を読んで楽しんで頂けましたか?



            

コメントを残す