新宿ダッシュ【ミミズが地球を作る】そしてモグラのエネルギーに…



 
新宿ダッシュで理想の土を求めていると…

モグラに遭遇!

なんで?

振り返ってみないと、話がつながらないので
ちょっと復習してみましょう。
 

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東京富士大学の屋上に土を…

ここまでの新宿ダッシュでは、土作りに着手していましたが
それは、新宿ダッシュのベース基地、高田馬場駅からわずか300mの
「東京富士大学」の屋上に植物を育てるための土でした。

 

今回は、 塩化ビニールシートを敷くところからでした。

 

塩化ビニールシートは、屋上が土の重さに耐えれるために
必要なものらしいです。

 

土を盛るだけでも、いろいろと特別な技術があるんですね。

モグラ

特に真似をする機会があるわけではありませんが
いつも関心させられます。

 

さて、畑に使われる土よりも栄養があるからということで
新宿区荒木町の江戸時代から残る池の水を抜いて
苦労して、最初にゲットした土は600㎏。

 

でも、その土を乾かしてみると、問題が!?

 

リーダーによると

「これは難しいなぁ…植物の根すら固くて通らない」

 

どうやら火山灰土のようで、このままでは使えないというのです。

モグラとミミズ

理想の土は、あのタヌキがいた「薬王院」にあったということで
画面は、薬王院の土を触る場面に変わります。

 

同じ火山灰が降り積もった場所なのに、土はフワフワでした。

 

都会の生態を研究する川上さんによると

「土は生き物が作り出すもの」
「生き物が多ければ多いほど、土が良くなる」

そこで、小型カメラに映ったのがモグラでした。

 

はっきりと、その姿を捉えていました。

 

モグラの独特な手の動きも見えました。

 

漫画の絵でしか見たことがなかったので、ちょっと驚きました。

 

そして、モグラの食料となるミミズもカメラに映ります。

 

同じ火山灰土なのに、土の違いの秘密が
モグラとミミズの関係にあったのです。


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モグラが穴を掘って、その土をミミズが食べて、良い土になるんだそうです。

 

ナレーションの説明では

「モグラが固く締まった土を粉々にし、それをミミズが食べる」
「すると、ミミズの腸から出る粘液で大きな粒になる。」

という感じでした。

 

団粒化というらしいです。

ミミズが地球を作る

火山灰が、ミミズのおかげで、植物が育つ土になるということらしいです。

 

川上さん

「ミミズが地球を作る」

リーダー

「名言ですね」

でも、池の底からゲットした600kgの土をミミズの力で変えてもらうのは
10年以上かかるということで、土のプロ、大森さんのアドバイスで
昆布の粘り成分である、アルギン酸を利用することになります。

 

流れが変わり、今度は新宿のラーメン店巡り。

 

ラーメンのスープ作りに使った昆布をもらいに行くためです。

 

600㎏の土を変えるためには、100㎏の昆布が必要ということで
例によって、スタッフも交えて何軒も回ります。

 

そして、集めた昆布をミキサーにかけて、煮込んでいました。

 

それから、アルギン酸だけを抽出。

 

土にかけて、混ぜると、すぐに土の質が変わりました。

 

団粒化に成功です。

 

モグラとミミズからヒントを得た土作りでしたが
はじめから、土のプロ、大森さんのアドバイスだけで
出来たような気もします。笑

 

屋上に土が盛られるのは、来年の放送かなぁ…

 

 

鉄腕DASH

 

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