新宿ダッシュ【江戸時代の種から幻の瓜】正体を確かめるため岐阜へ…



 
今回は、2017年10月22日に放送された
新宿ダッシュのお話です。

新宿ダッシュのベース基地の畑に
TOKIOが種を蒔いたものとは違うものが育ちました。

それは、江戸時代の種から育ったと思われる「幻の瓜」

正体を確かめるために岐阜に向かったのは!?
 

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新宿ダッシュの畑に岐阜にしかないマクワウリ!?

新宿ダッシュの畑に、見たことのない形をした実が出来ていました。

 

ツルを伸ばして成長する性質から、瓜科だろうと思われる形で
中身はメロンのようでした。

資料で調べたところ、それは岐阜にしかない
「マクワウリ」だと思われ、江戸時代の参勤交代制度の中で
持ち込まれたものかもしれないと推測されました。

 

池からの土に混ざっていた、江戸時代の種が実ったに違いないということになり
その正体を確かめるために、岐阜に調べに行くことになりました。

 

しかし、TOKIOのメンバーはスケジュール的に難しいということで
派遣されたのはADさん。

 

名前は山口太一さんです。

 

山口達也さんと国分太一さんを足したような感じですよね。

 

幻の瓜の真実を求めて、岐阜県旧真桑村地区へ向かったところ
岐阜県立岐阜農林高等学校と、まくわうり栽培研究会の皆さんが出迎えてくれました。

 

一通りの話を伺ったあと、新宿の瓜を見てもらうと
特徴が一致していることから、マクワウリであることが分かりました。

 

「黄色になれば完熟の合図」

 

それをADの山口太一さんから、TOKIOの国分太一さんへの報告。

 

新宿の畑に残っている実の、成長を待つことになりました。

新宿のマクワウリはワラ網に守られた!?

しかし、大きな問題が発生!


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台風18号が接近して来たのです。

 

大型台風なので、新宿ダッシュの畑も確実に影響を受けます。

 

そこで、山口達也さんが台風対策を施しました。

 

ワラ縄で実をつり、支える球つりで実を固定するという方法です。

 

これも、福島DASH村で学んだ知恵なんだそうです。

 

3日後、大型台風18号が関東に最接近。

 

最大風速は22.6mにもなりました。

 

それでも新宿のマクワウリは、ワラ網に守られました。

 

やがて、マクワウリの色が変わりました。

 

熟したことを意味する黄色になったのです。

 

もう1つ、熟したことを示す匂い
甘い香りを国分太一さんが感じ取ります。

 

そのあと、心配なそうな声をあげます。

 

「ツルがとれてる!これ、大丈夫!?」

 

と国分太一さん。

 

岐阜に行ってきたADの山口太一さんは

「自然に実が落ちるのも、マクワウリの特徴です」

と応えます。

 

つまりは食べごろだということで
新宿のマクワウリを国分太一さんが口にします。

 

その感想は

「甘~い!すごい!これは信長も好きだと思う」

でした。

 

そのあとの様子では、5個の実からとれた種は約1500粒もあるということで
どうやら新宿ダッシュで育てる展開のようです。

 

楽しみが増えましたね。

 

 

鉄腕DASH

 

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4位ダッシュ島は由利島で確定!ところで場所は?

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