新宿ダッシュ【6年前に中断】ダッシュ村の計画をビルの屋上で再開…



 
新宿ダッシュのビルの屋上に生き物を集めるために
6年前に実現されなかったダッシュ村の計画を
再開されることになりました。

今回は、新しいプロジェクトの様子と震災の発生で
放送されなかった映像についてお伝えします。
 

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福島ダッシュ村のリベンジ!?

新宿ダッシュのビルの屋上で、新しいプロジェクトが展開されます。

 

それは、6年前の「水づくり計画」を再始動させるというものでした。

この計画には、メンバーたちにとって
福島ダッシュ村の人たちにとって深い思い入れがあります。

 

それは、放送されなかった2011年3月11日の
福島ダッシュ村のロケの続き、あるいは
リベンジとなるものだからです。

 

当時の福島ダッシュ村の計画は、雨樋を設置して
雨水を水がめに溜め、キレイにろ過して、台所で使う
「水づくり」に取り組むというものでした。

 

それがあの日の震災で、中断されたままだったのです。

 

今回は、あの日収録されていた様子が放送されました。

 

雨樋を作るところ、水がめを作るところ
テストをするところ、そして震災が発生して
近くの山が崩れる瞬間が映像として残っていました。

 

また、TOKIOのメンバーとスタッフが
撤退する姿も映っていました。

 

新しいプロジェクトでは、ビルの屋上に作った畑の隣にある屋根に雨樋
その下に水がめを設置する計画です。

 

雨水を溜めて、ビルの屋上に
テニスコート一面分の池を作るのが目標です。

ニホンミツバチが水を吸いに来ていた

新宿ダッシュのビルの屋上に池を作る目的は
生き物たちに集まって来てもらうためです。


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この計画にたどりついたのは
ビルの屋上のベース基地から1.5㎞ほどのところにある
「新宿区立甘泉園公園」の水場で
ニホンミツバチを発見したことがきっかけとなったようです。

 

それは、8月上旬の話しでした。

 

ニホンミツバチが水を吸いに来ていたのです。

 

幼虫たちのために、水でハチミツを薄める
専門のハチがいるそうです。

 

そして、もう一つの発見。

 

東京23区内では珍しい「清流の象徴」とされる
サワガニもいたのです。

 

その時、国分太一さんが

「ビルの屋上にも、こんな場所を作ろうよ」

と言ったのです。

 

今回の計画では、城島茂さんが

「都会ならではのやり方でやりたい」

と言い出します。

 

例によって、材料集めから新宿で行うことになりました。

 

新宿の街で調達したのは、雨樋に使う「竹」
水がめの代わりにする「ワイン樽」でした。

 

さて、あとは池作り。

 

2018年の新宿ダッシュは
ビルの屋上に池を作るところから始まるようです。

 

いよいよ、ビルの屋上が
生き物たちの集まってくる場所になりそうですね。

 

 

鉄腕DASH

 

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