新宿ダッシュ【薬王院の森に棲む謎の生物】その正体とは?



 
鉄腕ダッシュの新企画がはじまりました。

新宿を、人間と生き物が共に暮らせる街に変える

『新宿DASH!!』

拠点は、東京富士大学の屋上に決まりました。

そこは、新宿を横断する神田川のすぐそばになります。

人間と生き物が、共に暮らせる街に変えるという企画には
ピッタリの場所が用意されたと言えるでしょう。
 

スポンサーリンク


新宿に棲む生き物をリサーチ

さっそく、そこから新宿の街を見渡しながら
TOKIOのメンバーは、行動するべきことを言葉にしていく。

 

5人の会話が進む中で、屋上に土を盛って植物を育てるプランとともに
もう1つ、浮かんできたことがあります。

「ここら辺に棲んでる生き物をリサーチしよう」

と、太一くんが切り出しました。

 

それに対して、新宿DASHの拠点の屋上から見える珍しい風景に目線を向け
リーダーの城島くんが、言葉をつなげる。

「あそこ森みたいになってるけど何やろ?」

街の真ん中に森?確かに、不思議な光景だった。

 

新宿という大都会に、緑が残っている場所があることに感嘆しながら
その場所へ向かってみることになりました。

 

出向いたのは、会話をした2人。

 

太一くんとリーダーです。

 

東京富士大学から420m、森と言っていた場所は、薬王院。

薬王院

江戸時代の名所図絵にも描かれているお寺でした。

 

薬王院の若奥様とその娘さんに案内をしてもらって、森の中で生き物探しを始めます。

 

サルノコシカケを発見!

 

このキノコは、木の栄養を吸い取って、最大で1mにもなります。

 

栄養を吸いつくされた木は最後には倒れてしまい
そこに小動物や昆虫が棲みつくのです。

 

その付近を掘ってみると、土の中から大きなカブトムシの幼虫がいました。

 

さらに、見つけた別の倒木を割ってみると、アズマヒキガエルが顔を出します。

 

もっと奥へ進んでいくと、サンダルが片方だけ落ちていました。

 

よく見てみると、そのサンダルには、かじられたような跡があります。

 

こんなことが出来るのは、キツネ?

 

そのすぐそばの斜面には、モグラにしては大きな穴がありました。


スポンサーリンク


薬王院の森に棲む謎の生物

太一くんとリーダーは、その生物の正体をつきとめるために
熱感知センサーが内蔵された、暗闇でも生き物の動きに反応する
自動撮影カメラを設置することにしました。

 

そして、一週間後、映像を確認すると…

「えっ、なにこれ?」

太一くんが、リーダーが声をあげます!

 

足が異様に細い!

 

犬でもない、猫にも見えない、タヌキでもないだろう。

 

やはり、キツネなのだろうか?

 

でも、しっぽが違う?

 

専門家に判断してもらうしかありませんでした。

 

数日が過ぎて…

 

なんと、謎の生物は野生のタヌキと判明!

 

タヌキは、冬はモコモコしているのですが
夏毛のタヌキは、ほっそりとしているらしいのです。

 

しかも、その動画が撮れた場所の近くに、セミ(の抜け殻)、カブトムシ
それらは、タヌキの食物になるそうです。

 

新宿に棲んでいる生き物をリサーチは、第1歩から驚きの展開でした。

 

 

鉄腕DASH

 

1位ダッシュ島の所有者は誰?スゴイ歴史が…

2位ダッシュ海岸の場所は「横浜市鶴見区」

3位ダッシュ村の場所は?出張して農家をお手伝い

4位ダッシュ島は由利島で確定!ところで場所は?

5位新宿ダッシュの場所は?屋上に生き物を呼び戻せ!

 

 

スポンサーリンク

最後まで読んで下さってありがとうございます。

この記事が気に入ったら、いいねして下さいね!

Feedlyのフォローもお願いいたします。

follow us in feedly
※記事を読んで楽しんで頂けましたか?



            

コメントを残す