新宿ダッシュの【ほうれん草を救う】森の王様はカブトムシだった!?


 
新宿ダッシュのベース基地であるビルの屋上の畑に
またまた問題が発生しました。

ほうれん草に異変が起きたのです。

その危機的な状況を救うのは
森の王様「カブトムシ」って、どういうこと?

今回は、新宿ダッシュのほうれん草の様子をお伝えします。
 

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ほうれん草に異変!?

新宿ダッシュのベース基地の畑に種を蒔いたのは
カブとほうれん草です。

 

種を蒔いた日は、2016年のクリスマスでした。

どちらの種も、福島ダッシュ村でお世話になった
三瓶明雄さんからいただいたものです。

 

春になって、国分太一さんと
川上洋一さん(自然科学ライター)が様子を見に来ました。

 

すると、カブは収穫出来るほどの大きさになっていました。

「絶好調じゃないですか」

と、国分さんが感動の声を上げるほどです。

 

しかし、カブは順調なのですが、ほうれん草には問題が生じていました。

 

葉っぱが小さい割には、つぼみが出来てしまっていたのです。

 

国分さんが調べたところによると、ほうれん草は光に敏感で
新宿の夜も明るい街の光に反応してしまったようです。

 

通常の成長段階に異変が起こり、早期につぼみをつけてしまったのです。

 

このままでは、ほうれん草は種を残すことが出来ません。

 

そこで、追肥をすることになりました。

 

国分さんたちは、新宿ダッシュでお馴染みになった薬王院に向かいます。

 

川上さんが言うには

「ある生物を探せば肥料が手に入る」

ということで、それは
「森の王様」と呼ばれる生物らしいのです。

森の王様はカブトムシ

川上さんの

「落ち葉やよく腐った朽木があればいいんですけどね」

という言葉に、国分さんは
恐る恐る、薬王院の森の奥に入っていきます。


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ボロボロに朽ちた木を見つけながらも、国分さんは

「何を探しているのか、分からないから、怖いんですけど」

と思わず言葉をもらします。

 

その腐った木の裏あたりを国分さんが掘ってみると

「うわっ」

と一斉に驚きの声があがります。

 

ヘビがいました。アオダイショウです。

 

川上さんは冷静に

「毒がないから大丈夫」

とアオダイショウの生態の説明を始めます。

 

手袋はしていましたが、国分さんも意外と平気そうに
アオダイショウを持ち上げていました。

 

森の王様を見つけるべく、別の場所を掘り返します。

 

また、何かいました。

 

今度は「ヤバイやつ」です。

 

小型ですが、スズメバチの女王でした。

「スズメバチがいるのは、いい兆し」

ということなのですが、スズメバチは
森の王様ではありませんでした。

 

なかなか、川上さんが森の王様の正体を証さない中で
ついに見つけます。

 

カブトムシの幼虫です。

 

カブトムシの幼虫が土を食べて
追肥に役立つ糞を残すということなのです。

国分さんは、土ごといただいていきます。

 

さて、ほうれん草が息を吹き返すかどうかは
次回の放送に持ち越しのようです。

 

国分さん、お疲れさまでした。

 

 

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