新宿ダッシュ【TOKIO基地に文鳥!?】江戸時代に鑑賞用として来日



 
新宿ダッシュのTOKIO基地に、ヒヨドリがやってきたかと思ったら
天敵のカラスが現れました。

そのカラスとヒヨドリの棲み分けを考えていると
今度は文鳥の姿が!

今回は、新宿ダッシュのTOKIO基地に姿を見せた
文鳥についてお伝えします。 
 

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ヒヨドリの次は文鳥が…

新宿ダッシュのTOKIO基地にある、畑の間引きをしてくれていたヒヨドリは
カラスの出現で近寄らなくなっていました。

 

そこでカラスを遠ざけるために、TOKIOのメンバーは
別の場所にカラスの貯食場を作りました。

 

すると、思惑通りカラスがいなくなり、TOKIO基地にヒヨドリが戻って来ました。

ヒヨドリが間引いてくれた畑のカブを見てみると
栄養をたっぷり吸い込み順調に成長していました。

 

同時に種を蒔いた「ほうれん草」は、まだ葉が小さく
ベビーリーフの状態でした。

 

それを手にとって、国分太一さんが試食します。

 

思わず

「小さいのに一丁前の味」
「これはヒヨドリも食べたい味ですね」

と言葉がもれます。

 

しかし、よく見てみると葉がいくつも食べられていました。

 

その食べられ方は、ヒヨドリのようではありませんでした。

 

そこで、いつものようにカメラを仕掛けることになりました。

 

数日後、確認しようとすると、カメラをチェックするまでもなく
TOKIOのメンバーは、ハウスの中に小さな鳥が紛れ込んでいるのを発見します。

 

ハウスの中に国分太一さんが手を伸ばしてカメラに映します。

 

そこにいたのは、美しい姿の文鳥でした。


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文鳥の「チコちゃん」

文鳥について解説してくれたのは、いつもの先生です。

 

新宿ダッシュッでTOKIOのメンバーにアドバイスをしてくれる
生態研究家の川上洋一さんです。

 

文鳥はインドネシアの鳥で、暖かい所が好きなんだそうです。

 

日本には、江戸時代に海外から
鑑賞用としてやって来たのが始まりということでした。

 

もともとは、熱帯であるインドネシアの田園地帯に棲む野生の鳥ということもあって
新宿ダッシュのTOKIO基地のハウスは、居心地がいいのかもと推測していました。

 

雨も凌げて、暖かくてエサもあるので、文鳥にとっては天国なのでしょう。

 

仕掛けていたカメラの映像にも
ほうれん草を食べているところが映っていました。

 

TOKIOのメンバーは、いつのまにか文鳥を名前で呼んでいました。

 

城島茂さんが

「ピーちゃん」

と呼びかけたのですが

国分太一さんが

「ピーちゃんじゃないな」

と言うと

すぐに城島茂さんが

「チコちゃん」

と言い換えます。

 

しばらく、見守るということだったので
これからも新宿ダッシュで「チコちゃん」の出番があるのかな。

 

春になって、新宿ダッシュのTOKIO基地も
新たな展開が見られそうです。

 

 

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