新宿ダッシュの場所は?【東京富士大学】屋上に生き物を呼び戻せ!


 
新宿のある店のカウンターに、タブレットPCを手にしたTOKIOが集まっていました。

「ザ!鉄腕!DASH!!」の新しい企画に向けての作戦会議らしいのですが
メンバーがタブレットPCで見ているのは、新宿の地図。
 

スポンサーリンク


新宿DASH!東京富士大学で始動

明治の古地図と現在の地図を、同時に見ることができるアプリで
畑や田んぼ、自然の豊かな昔の新宿に驚きながら
TOKIO のメンバーは言葉を交わしていきます。

 

さらに、別の資料を見て、一段と会話が弾みます。

 

その資料には、年代別にまとめられた「新宿にいた生き物」の名前が並んでいました。

 

かつての新宿には、サル、タヌキ、キツネ、シカなど
たくさんの野生動物たちが生きていたのです。

 

なんと、神田川ではホタルも見ることが出来たらしいのです。

 

そして、リーダーがキーになる言葉を発します!

 

「今の時代に“新しい生態系”を作れたら面白いよね」

 

新企画は、新宿DASH!

 

新宿に生き物を呼び戻して、人間と生き物が暮らす街を作るというものでした。

 

最初の一歩となるベースとなる場所、東京富士大学の屋上に向かうと
TOKIO のメンバーは、東京富士大学の、笑顔の素敵な理事長に迎えらえれました。

 

職員さんの案内で屋上に出ると、新宿の街が一望できる
素晴らしい光景が広がっていました。

新宿

東京富士大学の協力を得て、人間と生き物が暮らす街を作るための
基地となる場所を確保できたのです。

東京富士大学の屋上に…

まず、手がけるのは土壌作り!

 

コンクリートの屋上に、土を敷くというのです。

 

これまでの「ザ!鉄腕!DASH!!」での経験を駆使して
いよいよ新宿ダッシュの挑戦が始まります。

 

しかし、早くも問題にぶつかります。


スポンサーリンク


屋上が耐えることのできる重さに、制限があるのです。

 

そこから割り出されたのは、土の深さは6cm弱が限界。

 

植物を植えるにも 、根の長さを考えると厳しい深さです。

 

「軽い土なら、もっと深さを確保できるでしょ!」

 

ということで、福島ダッシュ村の経験が生きてきます。

 

さっそく、太一くんが軽い土のヒントを求めて
土のスペシャリストのもとを訪れます。

 

たどりついたのは、ガラスを混ぜて加工する軽石
東京富士大学の屋上に積める土の深さは
2倍の12cmを確保できることになります。

空き瓶を求めて新宿の街へ

今度は、軽い土を作るための空き瓶探し!

 

空き瓶を譲ってもうらために、街に繰り出します。

 

ですが、思っていたように簡単には集まりません。

 

ビール瓶や一升瓶は、再使用されるからです。

 

ある店をきっかけに、ワインの瓶なら譲ってもらえるという希望を見出して

 

一転突破!

 

十分な数を集めることができました。

 

さぁ、軽い土作りです。

 

同時に、太一くんとリーダーで、現在の新宿に生息している動物のリサーチも進行中。

 

インスピレーションも豊かに行動が広がっていきます。

 

「ザ!鉄腕!DASH!!」らしい展開ですね。

 

 

鉄腕DASH

 

1位ダッシュ島の所有者は誰?スゴイ歴史が…

2位ダッシュ海岸の場所は「横浜市鶴見区」

3位ダッシュ村の場所は?出張して農家をお手伝い

4位ダッシュ島は由利島で確定!ところで場所は?

5位新宿ダッシュの場所は?屋上に生き物を呼び戻せ!

 

 

スポンサーリンク

最後まで読んで下さってありがとうございます。

この記事が気に入ったら、いいねして下さいね!

Feedlyのフォローもお願いいたします。

follow us in feedly
※記事を読んで楽しんで頂けましたか?



            

コメントを残す