新宿ダッシュ【池の中からスッポンが…】なんと体長60cmだった!



 
「生き物と一緒に暮らす未来の街」を造る新宿ダッシュ。

いよいよ、土づくりに着手!

土づくりのスペシャリスト、大森さんのアドバイスで
池に溜まった泥を採用することになりました。

畑に使われる土よりも、栄養があるからということです。
 
 

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新宿に池が残っていた!

リーダーと太一くんが、新宿区荒木町に向かいます。

 

そこには、江戸時代から残る池がありました。

 

現在は、テニスコート半面くらいの池ですが
100年前は、テニスコート50面分もあったらしいです。

 

60年ほど、池を守ってきた町会長の木村さんが言うには
昭和30年くらいまでは、もっと大きくて水が綺麗だったそうです。

新宿区荒木町の池

お目当ての、栄養満点の土をゲットするために
作業を始めようとした時、ゲリラ豪雨に見舞われます。

 

この日は、撤収となりました…

 

鉄腕ダッシュって、なんかいつも
ちょうどよくアクシデントがありまよね?

 

数日後、メンバーは達也くんと太一くんに変わって
作業が再開されます。

 

すると、池の底の泥は質がいいということが分かりました。

 

そこで、池掃除のプロフェッショナルである亀田さんに
手伝ってもうらうことにします。

 

掻い掘り(かいぼり)という方法で、作業は進められていきます。

 

池の水が抜かれると、いくつかの湧きでる地下水がありました。

水が抜けると、60cmのスッポン発見!

今度は、都会の池の生き物や生態を研究する、久保田さんに協力してもらいます。

 

大きな鯉、鯉の仲間のオイカワに続いて
モツゴという鯉や、オイカワのエサになる魚がいました。

 

研究家の久保田さんも、新宿でモツゴを見たのは初めてらしいです。

 

ミシシッピアカミミガメも出てきました。

 

なんと、ミシシッピアカミミガメは
日本にいる野生ガメの4割にもなっているそうです。

 

日本の各地で、飼い切れなくなった人が放して、増えてしまったらしいのです。

 

他にもまだ、外来種はいました。

 

今度は、オオクチバス(ブラックバス)です。

 

この魚は、在来種を食べ尽くしてしまうのだそうです。

 

しかし、食べられてしまってもおかしくない
モツゴが大量に見つかります。

 

モツゴのような在来種を、守ってくれる存在がいたのです。

 

それが、60cmのスッポンです。

 

スッポンは、陰に隠れているモツゴではなく
表層にいるブラックバスを狙うので、結果的に
鯉、オイカワ、モツゴの在来種たちが守られてきたのです。

スッポン

生態系って、不思議ですね。

 

そして、おそろしい…

 

さて、池の生き物を避難用のプールに移し変えて
いよいよ泥を掻き出します。

 

ゲットした泥は600kg。

 

池に水を戻して、生き物は池に帰します。

 

数日が経って、天日で乾燥させた池の泥は、透明度が増していました。

 

「生き物と一緒に暮らす未来の街」

を目指して、ようやく、土を確保したところ
新宿ダッシュは、まだまだこれからですね。

 

 

鉄腕DASH

 

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