新宿DASH【400年の眠りから覚める】江戸時代のタネが復活した!?



 
久しぶりの感じがする新宿DASH
ビルの屋上にある畑の様子も随分と変化していました。

今回は、TOKIOのメンバーが盛り上がった
400年の眠りから覚めた江戸時代のタネの話題と
ポリネーターについて紹介していきます。
 

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新宿DASHのベース基地に「もんしろ蝶」

山口達也さん、国分太一さん、城島茂さん、生態研究家の川上洋一さんが
新宿DASHのベース基地にやって来ました。

 

2016年の暮に蒔いた種は成長して、驚くほどの姿になっていました。

 

カブは、茎が伸びて、花が咲いていました。

すると、もんしろ蝶が飛んで来ました。

 

山口達也さん、国分太一さん、城島茂さんは

「新宿で見るなんて」

と感嘆の声を上げます。

 

どうやら、カブの菜の花を目当てにして来たようです。

 

TOKIOのメンバーは

「もんしろ蝶が来てくれたおかげで
明雄さんのカブのタネ(種)が繋がっていく」

と喜びます。

 

もんしろ蝶が、花粉を受け渡す役割をしてくれるのです。

 

説明によると、蝶のような働きをする生きものは
ポリネーターと言うそうです。

 

すると、あることがきっかけで
江戸時代のタネ(種)の話になります。

 

ほうれん草の横に、まったく違う種類の植物が育っていたのです。

 

TOKIOのメンバーが驚いていると、生態研究家の川上洋一さんは

「オオイヌタデかな?」

と推測します。

 

川上さんは、さらに説明をします。

 

もともと、土の中にあったタネ(種)ではないかと言うのです。

 

思えば、新宿DASHの畑の土は
江戸時代大名屋敷だった池の底からすくった泥なのです。

 

そこからの想像を巡らせて、城島さんが

「だったら、江戸時代のタネ(種)じゃないの?」

とオオイヌタデが生えた結果に結びつけます。

 

そうなると、400年の眠りから目覚めたという話になるわけです。

 

しかし、川上さんによると
いつの時代のタネ(種)なのか特定するのは難しいようです。

ニホンミツバチは最強のポリネーター

オオイヌタデの他にも、ヘクソカズラも見つかり
もんしろ蝶の他にも、優秀なポリネーターが必要という話になりました。


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オオイヌタデとヘクソカズラも
新宿DASHの畑で増やそうということのようです。

 

山口達也さんは、川上さんとともにポリネーターを探しに出かけます。

 

2人が訪れたのは、新宿駅のすぐ隣にある新宿御苑です。

 

雨が強く降る中でポリネーター探しを続けていると
山口達也さんがハチミツの香りに気づきます。

 

マテバシイという花の中に、最強のポリネーターになってくれる
ニホンミツバチを見つけます。

 

新宿DASHの畑に、江戸時代のタネ(種)を繋いでいくために
ニホンミツバチの棲家を作ることになりました。

 

次回は、ニホンミツバチの巣箱作りが始まるようですね。

 

 

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