志村どうぶつ園3月12日【DAIGO&いずも】の視聴感想


 
3月12日の「DAIGO&いずも」は
ニホンザルの生態で
今まで知らなかったことが
たくさんありました。

日光サル軍団の中の
猿の縦社会での
いずもの立場の順位は
最下位の41番目です。
 

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上位の猿たちの権力は絶対的で
寒い冬に、外の
日向で暖まることでさえ
順位が上位の猿から
暖かい場所に陣取ることができる
とは思いませんでした。

 

ちゃんと最上位のサルが
日向にいることができるのです。
群れの中でも、ボスは中心になって
その周りを権力の強いものから
囲んでいくという
徹底ぶりに驚きです。

 

人間社会の中では
身分の高い人から順位を付けて
猿社会のように、それを理解して
忠実に行動にうつしていくのは
大変難しいことではないでしょうか?

 

猿の顔にも色々な顔はありますが
猿たちは、その上下関係を
どうやって区別しているのでしょう。

 

とても不思議です。

 

それから、猿の風邪が人間に
人間の風邪が猿に
感染することがあると知りました。

 

日光サル軍団では、その予防のため
猿の健康診断を行っていて
体温を計って
体調管理をしているそうです。

 

いずもの熱を測ってみたら
39.7度という高熱。

 

でも、それは至って
平熱の範囲だということに
とてもビックリです。


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犬の体温が
38度前後あるのは知っていましたが
39.7度だなんて
人間だったら、もうフラフラで
立っているのも辛いほどです。

 

人間と猿の体温は
それほどまでに差があるのだと
また驚きました。

 

日光サル軍団の校長
村崎太郎さんは、風邪予防のため
サルたちに特製の青汁
飲ませてるそうで
DAIGOさんが試飲したら
顔をゆがめて
とても苦いと言っていました。

 

でも、いずもは
ゴクゴクと表情ひとつ変えずに
しかもストローで飲みました。

 

上手にストローを使っていて
人間の子供のようだと思いました。

 

人間だと赤ちゃんの頃
6ヶ月くらいから
ストローの練習を始めますが
猿は教わらなくてもストローが
使えるようになるのでしょうか?

 

コーナーの最後に
焼き芋を焼いて食べさせている
シーンをやっていました。

 

猿にも猫舌があって
平気で食べられる猿と
熱いのが苦手な猿もいるのが
やけに人間っぽくて
微笑ましかったです。

 

 

志村どうぶつ園

 

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