楽天が日本シリーズを制覇?星野監督が日本シリーズで勝てない理由



 
26日18:00に楽天VS讀賣の
日本シリーズ第一戦が始まります。

いよいよ始まりますが
星野監督の日本シリーズ初制覇…
果てして出来るんでしょうか?
 

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星野仙一監督と日本シリーズ

日本を代表する星野監督ですが
日本シリーズになると
過去3度…
勝てていないんです。

 

・1988年

中日(星野監督)VS西武(森監督)

※4勝1敗で西武が優勝

 

・1999年

中日(星野監督)VSダイエー(王監督)

※4勝1敗でダイエー
(現ソフトバンク)が優勝

 

・2003年

阪神(星野監督)VSダイエー(王監督)

※4勝3敗でダイエー
(現ソフトバンク)が優勝

 

これが過去3度の詳細になります…

 

この結果を見て
あることにお気付きの方は
年齢の高い方と思われます。

 

そうなんです

 

星野監督が日本シリーズで
敗れたチームの相手監督は
讀賣ジャイアンツのOB
なんです。

 

そして今回の相手は讀賣です…

 

楽天ファンの方
嫌なデータをすみません。

 

僕は阪神ファンですので
2003年のことをよく覚えていますが
あの年の阪神は異常な強さでした。

 

全ての阪神ファンは
星野監督の方に
足を向けて寝れません。

 

それほど感謝しています。

 

ですが、日本シリーズは
敗れました…

 

なぜだったか?

 

ここである方の発言を
思い出します…

 

野村克也氏です。

 

星野監督と同じく
阪神⇒楽天の道を歩まれています。

 

その発言とは…

 

短期決戦は、シーズンと
同じ戦い方をしてはダメだ!

 

これは何を意味しているのか?

 

短期決戦には、必ず
ラッキーボーイや
調子のよい選手
悪い選手が出て来ます。

 

なので、そこを加味した采配が
必要になります。


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2003年の日本シリーズ
第6戦、第7戦
シーズン通りに、伊良部投手
ムーア投手を投げさせて
2連敗で
日本シリーズが終わりました。

順番通りでした、あきらかに
調子の悪い伊良部投手に
「男の約束」と言って
2度投げさせて
2度とも敗戦しました。

 

男の約束は素晴らしい考えですし
長いシーズンの場合
目先の勝利よりも
大局的な見方が必要になります。

 

それに、男の約束って
言ってくれる上司は
そうそういるものじゃありません。

 

ですが、日本シリーズは
短期決戦
勝たなければなりません。

 

かつて大毎、阪急、近鉄の
監督として、8度
パリーグ制覇を成し遂げた
故西本幸雄氏も
日本シリーズで勝てませんでした。

 

西本氏と星野監督の共通点は
同じなのかもしれませんね…
2人とも部下に
信頼尊敬される上司
の典型だと思います。

 

ですが

 

短期決戦では、非情になることも
必要だと思います。

 

まとめ

星野監督は北京オリンピックでも
同じような采配で
固定の選手にこだわり続けて
メダルなしに終わりました…

 

お前と心中だ!

責任は俺がとる!

 

素晴らしい言葉です。

 

僕が言われたら泣きますが
短期決戦には
向かない考えだと思います。

 

今年の日本シリーズでは
悔しいですが
非情采配を期待します。

 

星野監督には、絶対に
勝ってほしいからです。

 

今度こそ讀賣ジャイアンツを
倒して下さい!
(讀賣ファンの方
間接的な遺恨ですみません)

 

※ついに楽天が日本一になり
星野監督が悲願を達成されました。

 

楽天が悲願の日本一!!

 

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