田中将大の年俸は高い?「日本人メジャーリーガー」ランキングで比較



 
田中将大選手の年棒…23億?
ビックリする金額ですが
ぶっちゃけ想像もつきません。

日本人メジャーリーガーの年棒って
いくらなんでしょうか?
ランキングで比較したいと思います。
 

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日本人メジャーリーガーの歩み

現在、アメリカに渡っている
日本人の数は16人で
そのうちメジャー契約をしている選手は
10人です。

 

ちなみに

 

メジャー契約をしている選手を挙げてみると

 

・青木宣親選手(カンサスシティ・ロイヤルズ)
・イチロー選手(ニューヨーク・ヤンキース)
・岩隈久志投手(シアトル・マリナーズ)
・上原浩治投手(ボストン・レッドソックス)
・黒田博樹投手(ニューヨーク・ヤンキース)
・田澤純一投手(ボストン・レッドソックス)
・田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)
・ダルビッシュ有投手(テキサス・レンジャーズ)
・中島裕之選手(オークランド・アスレチックス)
・藤川球児投手(シカゴ・カブス)

 

田澤純一投手を除けば
日本での実績が素晴らしい選手が
ズラリと並んでいます。

 

もはや日本プロ野球は
メジャーリーガー養成機関となっている?

 

笑い話にもなりませんが
日本プロ野球か空洞化しています。

 

そもそも日本人が
メジャーリーグに渡ったのは
元南海ホークスの
村上雅則さんがスタートで

アメリカでのニックネームは
「マッシー・ムラカミ」でした。

 

村上さんは、野球留学生として
南海から
サンフランシスコ・ジャイアンツの
傘下である1Aフレズノに
派遣されていました。

 

そこでまさかのメジャー昇格…
日本人初の
メジャーリーガー誕生の瞬間でした。

 

村上さんのメジャー昇格が1964年
それから時代も変わり
メジャーリーグは
遠い夢の話になっていました。

 

僕も少年時代野球をやっていましたが
メジャーリーグのことなんて…

 

当時は大リーグと言っていましたが
2~3年に1回
シーズンオフに親善を兼ねてやってくる
アメリカの野球選手で遠い存在でした。

 

なので
メジャーリーガーになりたい少年なんて
ほとんどいないに等しい状態でした。

 

後にメジャーリーガーになった
野茂英雄さんや松井秀喜さんが
子供のころからの夢とか言ってましたが
ほぼ同世代の僕から言わせていただけば
2人の作り話であると思われます。

 

阪神タイガースの選手になりたかったと
2人の卒業文集等で書かれていて
疑いようのない事実だと思われます。


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大人となった野茂さんが
日本プロ野球に疑問を感じて
メジャーへの道を拓かれました。

 

当時、近鉄バファローズの
監督をされていた
鈴木啓示さんとの確執もあり
近鉄を退団して
メジャーリーグ挑戦となったのです。

 

近鉄退団時は「自由契約」ではなく
「任意引退」であったため
他球団との契約は不可能な状態でした。

 

やむなくメジャーリーグ挑戦
それが本音だったかもしれません。

 

※任意引退とは自由契約と違い
所属球団の許可なく
他球団と契約できません。

 

双方とも言い分はあるでしょうから
軽々に語ることはできませんが
日本プロ野球の抱える
問題の1つでしょうね。

 

ただ1つ言えることは

 

日本野球機構と各球団は
職業選択の自由
憲法で謳われていることを
ご存知ではないのでしょうか?

 

まあ簡単ではないんでしょうね…

日本人メジャーリーガー年棒ランキング

日本人メジャーリーガーの
年棒って気になりますよね?
ちょっと悔しいけど、怖いもの見たさ的な…

 

日本人メジャーリーガーの
年棒ランキングを発表をします。

 

・第10位 田澤純一投手
(ボストン・レッドソックス)

127万5000ドル(約1億3260万円)

 

・第9位 青木宣親選手
(カンサスシティ・ロイヤルズ)

150万ドル(約1億5600万円)

 

・第8位 中島裕之選手
(オークランド・アスレチックス)

2年契約で650万ドル(約6億7600万円)

 

・第7位 藤川球児投手
(シカゴ・カブス)

400万ドル(約4億1600万円)

 

・第6位 上原浩治投手
(ボストン・レッドソックス)

500万ドル(約5億2000万円)

 

・第5位 イチロー選手
(ニューヨーク・ヤンキース)

650万ドル(約6億7600万円)

 

・第4位 岩隈久志投手
(シアトル・マリナーズ)

750万ドル(約7億8000万円)

 

・第3位 ダルビッシュ有投手
(テキサス・レンジャーズ)

1000万ドル(約10億4000円)

 

・第2位 黒田博樹投手
(ニューヨーク・ヤンキース)

1600万ドル(約16億6000万円)

 

・第1位 田中将大投手
(ニューヨーク・ヤンキース)

7年契約で1億5500万ドル(約161億円)

 

一般人では
孫の代まで働いても不可能な数字で
たった1年で
数十億円もらう選手までいます。

 

これでは日本から出て行きたくなるのも
無理ないかも…

 

実際にそんな金額を受け取っても
使い道をしりません。

 

野球選手も、野球だけをやってきた方が
ほとんどでしょうから
ステータスのような
感じではないかと思います。

 

あそこまで高額ですと
アメリカでも半分近くは税金でしょう
一説には40%以上が
税金で持って行かれるとか

 

野球と言う職業ですから
経費で落とせそうなものは
道具類とか食事とかですかね…

 

移動費は球団が支払うでしょうから
ほとんど経費が掛からないですよね。

 

少年の夢が拡がることは
良いことなんでしょうが
日本プロ野球が
廃(すた)れるのは寂しいです。

 

安くてもいい、日本に骨を埋める…
そんな選手の登場を待つばかりです。

 

どちらにしても野球は面白い…
そう言うことにしておきましょう。

 

※次に読む記事は
田中将大「連勝ストップ」楽天が崖っぷちに…

 

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