DASH村2月21日【群馬県の白菜】邑美人の視聴感想


 
今回の出張DASH村は
群馬県の県境にある
邑楽郡邑楽町で白菜を作っている
兄弟の元へ城島リーダーと
山口さんが行ってきました。

白菜と言えば、16年前に
福島DASH村で育てた経験があるので
今回のロケでは、2人の
これまでの経験値が見えました。
 

スポンサーリンク



到着した広い畑一面には
大量の白菜が育っており、一目で
大きいと分かるほどでした。

 

そして、白菜を立派に育てたのが
今回お世話になった松島兄弟です。

 

ちなみに松島兄弟は、なかなかの
イケメン兄弟でした。

 

パンパンに育った白菜を抱え
山口さんは、その重さに驚き
白菜の重さを計ってみました。

 

その重さは、なんと
5.5kgもあったのです。

 

これだけ大きくて、重い白菜なので
リーダーは中身が見たくなり
白菜の汚れた外側を剥き
包丁で切ることになりました。

 

しかし、白菜が大きいせいか
包丁が届かないのです。

 

なんとか半分に切ることができ
2人は、その断面にも
驚いていました。

 

葉っぱが盛り上がって
いたのです。

 

中から押し出す力によって
盛り上がったことを、山口さんが
面白い例えで表現してくれました。

 

その例えとは
成長期の中学生の膝
というものでした。

 

取れ立ての白菜を
2人は実際に生で
食べさせてもらったのですが
その糖度の高さに驚かされました。

 

白菜の中心部の糖度は
11.8度だったのです。

 

白菜の平均糖度は、6度なので
梨やみかん並みの糖度が
どんなものなのか気になりました。

 

なぜこれだけ甘い白菜ができるのか
松島兄弟の話を聞いてみると
白菜の仕組みを
知ることができたのです。

 

畑の向こうには赤城山があり
赤城おろしという
冷たい風が強く吹くことで
甘い白菜に育つそうです。


スポンサーリンク


風の勢いは
自転車も進まないほど強く

その冷たい風に当たった白菜は
凍って枯れないように
糖分を作って
身を守る性質があるそうです。

 

リーダーと山口さんは
白菜が甘くなる理由に
感心していましたが
松島兄弟も山口さんの知識に
感心していたのです。

 

山口さんは
白菜の糖分が逃げないように
葉っぱの先をギュッと
縛っていることを知っていたのです。

 

これには松島兄弟も

「すごいなー、さすが」

と、べた褒めでした。

 

リーダーも負けじと
土の感触を確かめたり
土自体を嗅ぎ
何が入っているかをチェックして

再び松島兄弟を

「さすが」

と言わせていました。

 

しかし、面白かったのは
何が含まれているのかを
見抜けなかったことです。

 

ちなみに、この畑の土には
牛糞が使われているそうです。

 

白菜の育て方に対する知識を
ある程度持っていた
リーダーと山口さんでしたが
病気対策は知らなかったようです。

 

松島兄弟は、白菜を
病気から守る為に
納豆菌を使っているそうです。

 

瓶に入った納豆菌を見た2人は
白菜の新たな育て方を
学んだようです。

 

次は収穫方法ですが
収穫に使用する曲がった包丁に
山口さんは苦戦していました。

 

白菜のお尻に窪みができるように
カットしなければならないのですが
意外にもリーダーの方が
大胆かつ器用に切っていたのです。

 

この収穫現場でも、山口さんが
リーダーに対してチクリと
ツッコミを入れていました。

 

白菜の葉っぱに縛ってあった紐を
リーダーが器用に外してく様子を見て
山口さんは

「この人も誰か収穫してくれないかな」

と、ぼやくように
ツッコミを入れていたところが
面白かったです。

 

 

鉄腕DASH

 

1位ダッシュ島の所有者は誰?スゴイ歴史が…

2位ダッシュ海岸の場所は「横浜市鶴見区」

3位ダッシュ村の場所は?出張して農家をお手伝い

4位ダッシュ島は由利島で確定!ところで場所は?

5位新宿ダッシュの場所は?屋上に生き物を呼び戻せ!

 

 

スポンサーリンク

最後まで読んで下さってありがとうございます。

この記事が気に入ったら、いいねして下さいね!

Feedlyのフォローもお願いいたします。

follow us in feedly
※記事を読んで楽しんで頂けましたか?



            

コメントを残す