堺雅人が大河ドラマで真田幸村を演じる!成功するかな?


 
2013年『半沢直樹』『リーガルハイ2』
2015年『Dr.倫太郎』などのヒット作に
主演している堺雅人さんですが

果たして2016年の大河ドラマでは
どうなるのでしょうか?
 

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真田丸は成功すると思う?

2010年以降、原作本なしで
完全オリジナルストーリーの
作品を作り続ける大河ドラマですが

視聴率の方は期待を裏切り
低迷が続いています。

 

今回の堺さんが出演する
『真田丸』
完全オリジナルストーリーを採用

さらに2004年の大河ドラマ
『新撰組!』で脚本を担当した
三谷幸喜さんが2度目の
作&脚本担当ですので

少しも不安要素がないとは
言えないと思います。

 

しかし期待すべき部分としては
三谷幸喜さんが得意とする
シリアスなストーリの中にも

ちょっとしたコミカルな演技や
コメディー要素が高い演出です。

 

堺さんの様な
幅広い役柄を
演じることができる役者さんは
ハマると思われます。

 

民放ドラマを例にして説明すると

『リーガルハイ2』は
コメディーの中に
シリアスな場面があるという
逆パターンでしたが

堺さんの演技は
とても光っていました。

 

『半沢直樹』『Dr.倫太郎』の両作品でも
シリアスなストーリーが展開される中で
息抜き的な場面で見せる
堺さんのコミカルな演技は

重くなりがちなストーリー展開を
視聴者が引き込まれやすい
軽いタッチに切り替えていました。

堺雅人が出演した大河ドラマ

過去、堺さんは2度
大河ドラマに出演されています。

 

先にご紹介した『新撰組!』では
新撰組の副長から総長山南敬助役で

2008年『篤姫』では、篤姫の夫である
江戸幕府13代将軍
徳川家定役で出演されています。

 

『篤姫』の方は宮尾登美子さん作の
小説『天璋院篤姫』を
原作として使用されており

平均視聴率の方も24.5%
まずまずの結果を残しています。


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注目すべきは
『新撰組!』の方です。

 

『真田丸』と同じ三谷幸喜さんの
オリジナルストーリーの作品で
初回の26.3%が最高視聴率となり

その後、徐々に視聴率を下げ
結果平均視聴率は17.4%で
歴代ワースト9位という結果でした。

 

しかし、大河ドラマを
DVD化した作品の中では
最高の売り上げを記録しており

また、堺さんの演じる
山南敬助が切腹するシーンが
放送された第33話「友の死」は

視聴者からの指示が高く
異例の1話のみの
アンコール放送
実施されるという現象を起こしています。

最後に言いたいこと

堺さんの強みは
シリアスな役柄はもちろん
相手に対して烈火のごとく怒る演技

とぼけた表情などの
コミカルな演技もこなすこと

さらに相手を見下すような笑顔と
相手を見守るような笑顔を
使い分けることができることです。

 

こういった演技には
日常生活の中でも
普通に起こっていることだと思います。

 

日常で起こることを
日常と同じ様に演技できることが

堺さんが演じる人物に
視聴者が引き込まれていく
1つの要素になっていると思います。

 

他の主人公を演じる役者さんの様に
高身長、スタイルがいい
顔がカッコイイと言うことが

残念ながら堺さんにはなく
中肉中背で、マッチョではなく
顔が特別二枚目というわけでもない

私たちの近くにいる様な人物である
堺さんが主役として活躍することに
視聴者は好感を持ち
引き込まれていくんだと思います。

 

『真田丸』が成功することを
心から祈っています。

 

 

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