井頭愛海と古川雄輝の娘は「藍」【べっぴんさんの感想】あいを継ぐもの!


 
今週のべっぴんさんは、さくら(井頭愛海さん)と健太郎(古川雄輝さん)の結婚と
栄輔(松下優也さん)の「エイス」の倒産がありました。

時代は昭和のオイルショックのころになります。

今回は、朝ドラべっぴんさんの第23週
「あいを継ぐもの」の感想をお届けします。
 

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さくら(井頭愛海)と健太郎(古川雄輝)の娘

朝ドラ・べっぴんさんの第23週は「あいを継ぐもの」でした。

 

「愛」ではなく「あい」と、ひらがなになっていたのは
さくら(井頭愛海さん)と健太郎(古川雄輝さん)の娘の名前が
「藍」になるからだったのですね。

 

さくらと健太郎の結婚には、いろいろとありました。

娘のさくらの結婚といういうことで、男親である紀夫(永山絢斗さん)は
あからさまに反対の態度を見せていました。

 

同じように、君枝(土村芳さん)は
健太郎の結婚話に「めまい」さえ起こすほどでした。

 

それでも両家とも一度は承諾したのですが
坂東家を継ぐものがいなくなるということで
再び揉めることになります。

 

紀夫の父である五郎(堀内正美さん)から
自分を坂東家に婿に出した時の気持ちを聞いて
紀夫とすみれ(芳根京子さん)は、さくらが村田家に嫁に出すことを決意します。

 

やがて、は健太郎とさくらの娘が生まれて「藍」と名付けられます。

 

そこで「あいを継ぐもの」は、1つ結ばれました。

しかし「きれいにオチがついたな」という感想で終わるほど
ドラマは単純ではありません。

 

健太郎の経営に対する考え方の問題が残っていました。

オイルショックの影響を受けるキアリス

健太郎はキアリスの開発宣伝部長に昇進するのですが
すみれたちの考えとズレが生じていきます。


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すみれたちが「時間をかけて、考えてみたらどう?」というのに対して
健太郎はキアリスを急成長させることを強調します。

 

そうなるのには、健太郎がアメリカで経営学を学んできた経緯があるのと
古門充信 社長(西岡德馬さん)や岩佐栄輔社長(松下優也さん)に
一目置いていることも影響している様子が描かれていました。

 

もっとも顕著に現れたのは、昭和時代に起きた
オイルショックの影響を受ける中での会議の場でした。

 

紀夫は

「会社のあり方を考え直すべきやと思います」

と会議の場で伝えるのですが

健太郎は

「こんな時こそ引くのではなく、もっと供給すべく奔走すべきやと思います」

と主張するのです。

 

すみれが子育てをするお母さんたちの思いを伝えても
健太郎は経営理論で発想するばかりなので、真意が伝わらないのです。

 

そればかりか、健太郎はさくらの気持ちが見えなくなります。

 

古門社長から栄輔の「エイス」は見限られて、どん底に突き落とされるニュースを
キアリスの一同は目の当たりにします。

 

健太郎がやろうとしていた
「急な拡大成長のモデル」は、失敗してしまったのです。

 

健太郎にとっての「あいを継ぐもの」は、宿題として残ったまま今週は終わりました。

 

「べっぴんさん作りの思い」が健太郎の心に届いた先には
何が待っているのでしょうね…

 

べっぴんさん第23週「あいを継ぐもの」
週平均視聴率(関東地区)は19.7%でした。

 

 

べっぴんさん

 

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