芳根京子の背中を追う【井頭愛海の戸惑い…】べっぴんさんの感想!


 
朝ドラ・べっぴんさん、第22週のテーマは「母の背中」でした。

さくらが母すみれの物作りへの思いを知る時がやって来ます。
いよいよ物語の佳境に入るのでしょうか?

今回は、べっぴんさん第22週「母の背中」の様子と感想をお届けします。
 

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さくら(井頭愛海)と健太郎(古川雄輝)のポスターを作り

デザイン部に配属先が決まり、さくら(井頭愛海さん)は提案するも
キアリスらしくないと言われて悩みます。

 

どこがどう違うのかを指摘してくれるわけではないから
戸惑うしかないという様子です。

 

そんなおり、キアリスの本店として使っていた場所が
雨漏りの修理で使えなくなります。

そこで、健太郎(古川雄輝さん)の提案で仮店舗を営業することになりました。

 

しかし、親の七光にやっかみを持つ社員と一緒ということで
不穏な雰囲気が漂うのでした…

 

思った以上の苦戦に対して、勝ニ(田中要次さん)の指摘を受けて
さくらと健太郎はポスターを作ることにします。

 

その結果、なんとか成功を収めました。

 

万博でのショーを演出することになった栄輔(松下優也さん)からの依頼で
キアリスで子ども用の衣装を作ることになります。

 

その衣装作りが進む中、さくらが不思議に思うことが展開されます。

 

さくらは、数ミリ単位で直しをすることに理解出来ないのです。

 

数ミリ単位の秘密は、肌の一部のような衣装を用意したいという思いでした。

 

子供たちの笑顔を引き出すのは、着ていて気持ちのいい服と聞かされて
さくらたちは感動します。

 

そのあと商品審議会に参加して、さくらはキアリスらしさをつかみます。

 

すみれ(芳根京子さん)、君枝(土村芳さん)
良子(百田夏菜子さん)、明美(谷村美月さん)
に認められるのです。

 

ようやく母の背中が見えた瞬間でした。

まだまだ遠い母の背中

べっぴんさん第22週「母の背中」は、さくらがすみれの後継者になれるか?

 

というところが描かれたのだと思います。

 

さくらがジャズ喫茶とナイトクラブに入り浸りになりかけたころだけは別人でしたが
すみれは説き伏せるキャラクターではありません。

 

それは「なんかなぁ」という口癖が象徴しています。

 

子供服作りのこだわりに対しても、理詰めをして生まれたものではなく
すみれの思いと天性のなせることです。

 

すみれの笑顔を映像で見ていると、天然としか思えないですけどね。

 

それだけに、物作りや経営に対する深みを持った言葉が語れることはありませんでした。

 

さくらのセリフにもあったように

「あれでいいの?」

という感じなのです。

 

紀夫(永山絢斗さん)が

「あれがお母さんたちのやり方や」

と答えていたことがすべてなのかもしれません。

 

重いメッセージを期待していると
このドラマには何の感想も生まれないのでしょうね。

 

次の朝ドラが4月からスタートするという発表もされているので
べっぴんさも今月で終結となります。

 

すみれ、君枝、良子、明美たちが、どんな余韻を残してくれるのか楽しみです。

 

べっぴんさん第22週「母の背中」
週平均視聴率(関東地区)は20.4%でした。

 

 

べっぴんさん

 

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