芳根京子から井頭愛海へシフト!?【べっぴんさん】第21週の感想



 
朝ドラ・べっぴんさんの第21週は
「新世界へ、ようこそ」というテーマでした。

時代は、大阪の万博が開催されるころに入りました。
物語は、さくらが大人になっても問題の中心になってしまいます。

今回は、べっぴんさんの第21週の様子と感想をお届けします。
 

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さくら(井頭愛海)と健太郎(古川雄輝)の就職

画面に目を向けると、さくら(井頭愛海さん)と健太郎(古川雄輝さん)は
大学を卒業して、アメリカに留学していました。

 

一時帰国した2人には、すみれ(芳根京子さん)たち親には言い出せないことがありました。

それは、2人が付き合っていることと
キアリスに就職したいという思いです。

 

キアリスの規模も大きくなり、また新入社員採用面接の時がやって来ます。

 

驚くことに、さくらと健太郎が面接の場に現れました。

 

人事部長の中西くん(森優作さん)が、書類選考を合格にしていたのです。

 

すみれは困惑するばかりです。

 

一番の不安は、社内の空気が悪くなることでした。

 

「えこひいき」
「親の七光り」

そんな言葉を恐れたのです。

 

悩みに悩む中

「うちなら、一発で採用や」

という潔(高良健吾さん)の後押しもあり
さくらと健太郎に、採用試験を受けさせることにします。

 

最終選考課題の無記名の絵を見て選んだら
そこにさくらと健太郎の絵がありました。

 

さくらと健太郎は、悦子(滝裕可里さん)から厳しく挨拶の研修を受けたあと
新しい商品開発のための審議会に参加するチャンスを与えられます。


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しかし、当日さくらは遅刻した上に審議会の準備が出来ていませんでした。

 

そのあと、さくらの反省する姿がありました。

すみれからさくらへ

朝ドラ・べっぴんさんの第21週「新世界へ、ようこそ」を見届けた感想は
別のドラマを見たように思わされたというのが1つあります。

 

ヒロインが、すみれからさくらに変わったような印象を受けたのです。

 

もともと、すみれのヒロイン色が濃くなかったのですが
さくらの方が目立つばかりです。

 

ストーリーの中心をシフトしたのかとさえ感じます。

 

演技の巧さは別ですが、表情の華やかさは
さくらの方が勝っていますよね。

そういうキャラクターなのではありますが…

 

このままいくと、さくらと健太郎が結婚して、すみれにとっての孫が生まれて
また花の名前がつくのかなぁという展開が予想されます。

 

もう1つ気になったのは、古き良き時代のサクセスストーリーに感動させられる
という風潮(ブーム?)はなくなったのか?ということです。

 

例えば

 

懸命に働く姿に心を打たれるというのは
今の感覚には合わないのかもしれません。

 

以前にも触れましたが、べっぴんさん作りのストーリーは
エピソード程度にしか見せてもらえません。

 

ほとんど、親子の問題と恋愛の話の方に時間が割かれています。

 

ゴール(最終回)は、どこに向かっているのでしょうね?

 

べっぴんさん第21週「新世界へ、ようこそ」
週平均視聴率(関東地区)は20.1%でした。

 

 

べっぴんさん

 

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