猛禽類ではなくカラス!?【新宿DASH】のヒヨドリを脅かす正体



 
新宿DASHのベース基地に訪れたヒヨドリを脅かす正体は
都会のカラスであることが分かりました。

今回は、新宿DASHの生態系作りに貢献してくれそうなヒヨドリを守るために
TOKIOのメンバーが、カラス対策をする様子をお伝えします。
 

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猛禽類ではなくカラスだった!

前回の新宿DASHの放送では、ヒヨドリを襲おうとしている
猛禽類のような姿を見たところで終わりました。

 

今度は、ヒヨドリを守るために怪しい正体を追うことになりました。

 

それは、ヒヨドリが木の実を食べた後の、種が落ちていたのを見つけて
東京富士大学の屋上にあるベース基地に
緑が増えていく可能性が見えたからです。

 

ヒヨドリが残した種は、自然に落ちた実よりも
発芽率が高いのだそうです。

 

猛禽類のハヤブサなのでは?

 

と思われた、ヒヨドリを脅かす正体は…

 

カラスでした。

設置カメラには、黒い姿が映っているとともに

「カーカーカー」

という鳴き声の音声が入っていました。

 

このままでは、新宿DASHの生態系作りに貢献してくれそうな
ヒヨドリが寄り付かなくなるということで
カラス対策をすることになったのです。

 

この日の放送のメンバーは、国分太一さんと山口達也さん。

 

2人がカラスの習性を知るために、歌舞伎町に集まるカラスの様子を探ったところ
食べるものを隠している実態を確認することが出来ました。

 

それは、貯食と呼ばれる習性です。

 

そこで、ベース基地から離れた場所にカラスが貯食する場所を作ることによって
新宿DASHの生態系を守る作戦に出ました。

 

さて、どうなるのでしょうか?

カラスを追って歌舞伎町へ

カラスを追って、ハンディカメラを回したのは山口達也さんです。

 

ドキュメント番組のように
昼間の歌舞伎町の様子を伝えてくれました。

 

多分、松岡昌宏さんでは務まらない役です。笑


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特に今回は、カラスの習性を知るための番組?

 

と思うほどの放送でした。

 

今さらながら、ジャニーズのアイドル番組なのです。

 

視聴者の反応を気にせずに、TOKIOの「ザ!鉄腕!DASH!!」
何でもやり切ってしまえるのが凄いです。

 

新宿DASHという企画は、新宿に新しい生態系を作るという
番組の系譜をたどる開拓系の企画です。

 

この企画の特質から見ても
3か月や半年で終わらせるつもりはないというわけです。

 

DASH村やDASH島と同じように
10年、20年も続けることが出来る企画だと思います。

 

でも、今までのように村や島といった人里離れた場所ではなく
新宿DASHが展開されるのは、都会のど真ん中です。

 

しかも、DASH島のようなサバイバル的な展開ではなく
街を変えるという現実的な要素が強いのです。

 

「新しい生態系を作る」という構想通りに上手くいけば
新宿の街が変わってしまうわけですから
テレビ番組の枠を超えたプロジェクトですよね。

 

TOKIOのメンバーが元気に動けるうちに、どこまでやれるんでしょうか?

 

 

鉄腕DASH

 

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