角野友基「ソチオリンピック」やりきった8位入賞と反骨精神のお辞儀


 
やっぱり残念な気がします…8位。

しかし、角野選手の笑顔で癒されたし
やりきったと言ってましたからヨシです。

スロープスタイルを「子供の遊び」とは
どんな報道をやっているんだか…
 

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角野友基の生い立ち

ハーフパイプの存在を知ったとき
かなりの衝撃を覚えました。

 

スロープスタイルを知って
またしても同じような衝撃を受けました。

 

これぞ
ディープインパクトです!

 

スロープスタイルの日本の第一人者
角野友基選手のプロフィールを掲載します。

角野友基選手のプロフィール

兵庫県出身の角野選手の場合
ウインタースポーツをするには
恵まれた地域に
生まれ育ったわけではないと思います。

 

11歳のときに
スノーボードのプロに認定されました。

 

中学時代は
プロの遠征などで休んだりするので
他の部員に迷惑が掛かるからと言って
帰宅部だったそうです。

 

平日もプロ活動のため
欠席することが多く
そのこともあってか
イジメを受けることも…

 

決して順風満帆の人生では
なかったようです。

ソチオリンピック開幕にあたり

スロープスタイルに対する
日本のマスコミは
アメリカの
ショーン・ホワイト選手が有力で
日本の角野選手も金メダル候補だ!

 

このように
報道していたと思います。

 

スロープスタイルを知らない
一般の視聴者は
ホワイト選手か角野選手が金メダル
そう思った方も多いと思います。

 

最大の金メダル候補である
ホワイト選手がハーフパイプの
オリンピック3連覇に集中するため
スロープスタイル出場を回避しました。

 

この時点で角野選手が
最大の金メダル候補
そう思ってしまいました。

 

残念ながら
8位に終わった角野選手でしたが
僕はそれを受けて色々調べました。


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ホワイト選手って
スノーボードの第一人者で
ハープパイプが得意種目のようです。

 

新種目である
スロープスタイルに興味を持ち
スノーボードの第一人者として
首を突っ込んできた感じです。

 

なので、スロープスタイルを
専業でやってきた選手にとっては
未知数の大物ってだけです。

 

そう言えば、角野選手も
TVのインタビューで
そんな感じのことを言ってました。

 

日本のマスコミは
金メダルを過度に期待して
あたかも
金メダル当確のような報道をします。

 

視聴者の目を角野選手のもつ大技
トリプルコーク1620に注目させ
ホワイト選手以外の大物から
目を逸らさせました。

 

確かに角野選手が本調子であれば
メダルに手が届いたのかもしれません…

 

では、金メダルを獲得した
アメリカの
セージ・コッツェンバーグ選手に
勝てたでしょうか?

 

トリノオリンピックの
ハーフパイプを思い出しました…
過剰なまでの報道…
どうなんですかね?

 

もう少しプレッシャーを与えない
報道をお願したいです!

「子供のあそび」なんじゃそりゃ

角野選手のソチオリンピックは
8位に終わってしましました。

 

本人の中では

「何も悔やんでいない。全部やりきった。」

 

いいんじゃないでしょうか?
結果はあくまで結果ですから
やりきった上での順位だから
納得なんでしょう。

 

楽しむことができたんですから
次につながったと思います。

 

若い選手が多いスロープスタイルですが
その中でも角野選手は
17歳でかなり若い方です。

 

なので、次のオリンピックでも
チャンスがあります。
この経験は必ず生かされるでしょう。

 

爽やかな風を日本に届けてくれた
角野選手とハーフパイプ
本当に清々しい気分になりました。

 

ところが
とんでもない報道を聞きました…

 

スロープスタイルは
「子供の遊び」

 

一部で
そんな報道があったらしいです。

 

遊びって
何が遊びなんでしょうか?

 

遊び心を持って
競技はしているでしょうけど
懸命に励んで
オリンピックの舞台に立っている選手に対して
否、全ての
スロープスタイルに携わる方に対して失礼です。

 

百歩譲って
スロープスタイルが子供の遊びなら
どんな競技が大人の競技なんでしょうか?

 

どんな競技でも
競技として成り立っている以上
そこにはビジネスとしての要素も出てきます。

 

さらに言えば
オリンピック競技ともなれば
十分採算が獲れる
もしくは採算が獲れる可能性があります。

 

可能性があるからこそ
競技として成り立っているわけで
十分に経済にも
貢献できている計算になるはずです。

 

大人の競技ってなんでしょうね?

 

角野選手もこの報道には

 

「ちょっとムカついた」

「だったらスポーツマンシップにのっとって
礼に始まり礼で終わってやる」

 

その結果
あのお辞儀になったんですね…

 

礼に始まり礼に終わる
いいんじゃないですか?
どういう経緯であっても
「礼」は素晴らしいことです。

 

反骨精神はとても大事ですし
その気持ちがあれば必ず
次につながると思います。

 

頑張れ角野友基選手!

 

 

浅田真央

 

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