ヨルダンの歴史がスゴイ!国王は来日もしています


 
ヨルダン・ハシミテ王国の位置は
イスラエルやパレスチナ暫定自治区に
隣接していて、歴史的に重要な場所です。

さらに、ヨルダン国王の家系は
超有名な、あの預言者にさかのぼれます。
 

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ヨルダンの歴史

ヨルダンを流れるヨルダン川は
聖書に名前を見ることができますが
この川から名前をとって

 

国名にヨルダンが入っているのです。

 

ヨルダン川を渡れば、イスラエルや
パレスチナ自治区があって
近くには死海も存在しています。

ヨルダン

要するにヨルダン周辺は
聖書やコーランの世界であり
人類の宝があちこちに点在しています。

 

一度は行ってみたい場所ですね…

 

近代に入るとヨルダンは、1919年
イギリス委任統治領パレスチナに入り

1923年、王族アブドゥッラー・ビン=フサインが
迎え入れられてトランスヨルダン王国が成立。

 

1946年になって、ようやく
イギリスから独立することができました。

 

有名な映画『アラビアのロレンス』
イギリス統治時代の出来事です。

 

アラビアのロレンス予告篇

 

歴史のある地域でも、他国の支配を受ける…
中世から近代は、そんな時代だったんです。

ヨルダン国王の血筋

現在のヨルダン国王は
アブドゥッラー2世で、この方は
2014年11月に来日もされています。

 

ヨルダンは親日国としても有名なんですが
来日のときは、国王と安倍首相がやたら笑顔でしたね。

 

そのヨルダン国王のことなんですが
やっぱりスゴイ血筋でした…

 

僕たち日本人は、イスラム教について
あまり詳しくありませんが
預言者ムハンマドは知ってますよね?

 

現在の国王の血筋をさかのぼると
ムハンマドが現れます…

 

さすがはアラブの国王です。

 

教科書に載っている人物の子孫が
国王となっていて、ちょっと感動しました。

 

詳しくさかのぼると

 

ムハンマドの従弟と娘夫婦(ハーシム家)の子孫が
国王を世襲することになっているそうです。


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日本の場合も天皇家が存在しますが
アラブの国王とは違って微妙な立場ですから
何とも言えない感じです。

ヨルダンの地図

歴史や国王のことばかりで
肝心の場所を書いていませんでした。

まあ、お分かりでしょうけど
地図をご覧になって下さい。

2015-02-04_223210

周辺にエジプト、イラク、イスラエル
本当にスゴイ位置関係ですよね。

 

歴史絵巻を見ているような場所ですから
人生で一度は行ってみたいです。

まとめ

では最後に、記事をまとめます。

 

・ヨルダンは、ヨルダン川から名前をとっている
・周辺にはイスラエルやパレスチナ自治区がある
・エジプトやイラクも近い
・ヨルダン国王は来日経験あり
・ヨルダン国王の先祖は預言者ムハンマド

 

アラブの国々の歴史は
歴史のスケールが違いますね…

 

 

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