ジョニー・デップの映画【ギルバート・グレイプ】偶然出会ったベッキー



 
ジョニー・デップさん主演の映画で一番の名作との呼び声高い
映画「ギルバート・グレイプ」をご存知でしょうか?

青年ギルバート・グレイプの家族との複雑な関係が描かれた本作は
ジョニー・デップさんの演技が素晴らしいと話題になりました。

映画「ギルバート・グレイプ」の魅力は何なのでしょうか?

そのあらすじと、見どころを紹介します。
 

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「ギルバート・グレイプ」のあらすじ

映画「ギルバート・グレイプ」の主人公は
ジョニー・デップさん演じる青年ギルバート・グレイプです。

 

小さな町の食料品店で働くギルバートには
知能障害を抱える弟アーニーと、家に引きこもる肥満の母親ボニー
2人の姉妹がいました。

一家の大黒柱として働かなければいけないギルバートは
町の外に出たいという夢を持つも、それを誰にも告げられずにいました。

 

変わらない毎日に退屈していたギルバートは
人妻と不倫をしたり、自分を縛り付ける元凶の1人
肥満の母親をわざと近所の子供達に見せつけたりして
どうにか日々を過ごしていました。

 

そんな時、弟のアーニーが町の給水塔に上るという事件を起こします。

 

ギルバートの説得によって何とか給水塔から降りてきたアニーですが
その事で兄であるギルバートが警察に怒られてしまいました。

 

弟アニーの問題行動、家族の面倒と精神的に疲れていたギルバート。

 

そんなギルバートの前に、トレーラーハウスで旅をしている
少女ベッキーとその母親が現れます。

 

トレーラーが故障したベッキーは
しばらくギルバートの町に留まる事になったのでした。

 

「外の世界」を知っているベッキーに興味を持ったギルバートは
交流を持つようになり、徐々に2人は惹かれていきます。

 

そんな時、アニーが再び町の給水塔に上り
今度は留置場に入れられてしまうという事件を起こします。

 

可愛い息子の為にと、ついに母親のボニーは引きこもっていた家を出て
7年ぶりに外の世界に飛び出しました。

 

しかし、あまりにも醜く変わり果てたボニーを見て
町の人々は好奇の目で見て、笑い者にしたのです。

 

アニーを留置場から出す事は出来ましたが、この事件は家族にも暗い影を落とし
ボニーは再び引きこもってしまうのでした。

 

そんな中、アニーの誕生日パーティーが開かれる事になったのです。

 

果たして、アニーの誕生日パーティーは無事に開催出来るのか?

 

そして、ギルバートと家族、ベッキーの関係はどうなる?
この続きは、自分の目で確かめて下さいね^^

「ギルバート・グレイプ」の見どころ

「ギルバート・グレイプ」の見どころ
それは何と言ってもギルバートと家族の関係性です。


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ギルバートにとって、家族は重荷でしかありませんでした。

 

問題行動ばかりを起こす弟アニー、お風呂を入れるまで
自分が世話をしなければいけない母親。

 

ギルバートにとって家族は
外の世界に飛び出せない足かせでしかなかったのです。

 

そんな家族に対する思いが「母親が他人にバカにされる」という行為によって
そしてベッキーと関わっていくにつれて、徐々に変わっていくのです。

 

家族に対する複雑な感情を抱えたギルバートの
「最後の選択」にも注目ですよ^^

 

そして、もう1つ注目したいのが、弟アーニーを演じたのが
レオナルド・ディカプリオさんだという事です。

 

当時のディカプリオさんは「タイタニック」に出演する前
まだまだ全然無名だった時期です。

 

しかし、本作の熱演で、まだ19歳という若さで
アカデミー賞にもノミネートされたんです。

 

世界中で絶賛されたディカプリオさんの演技にも
注目して欲しいですね^^

 

そんなディカプリオさんと
若きジョニー・デップさんの共演も見どころですよ^^

 

「ギルバート・グレイプ」は、複雑な家族の関係性と
青年の成長を青春映画として描き、若きジョニー・デップさんと
レオナルド・ディカプリオさんが共演した事でも話題の、知る人ぞ知る名作です。

 

ジョニー・デップさんとレオナルド・ディカプリオさんのファンの人はもちろんの事
映画好きにも、ぜひ見てほしいですね!

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最後まで読んで下さってありがとうございます。

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