ジュビロ磐田が「降格決定」初のJ2降格は神の与えた試練なのか?


 
10日鳥栖に0-1で敗れた磐田は
94年のJリーグ参入20シーズンで
初のJ2降格が確定しました…

J1優勝3度を誇る名門に一体何が…
選手たちの目には涙もありました。
 

スポンサーリンク


降格を防ぐことはできなかったのか?

球団史上初の屈辱を味わった
選手たちは倒れこみ、涙を浮かべ
脱力感に襲われていました。

 

なぜこのような事態に陥ったのか…

 

降格の原因と要因を
2011年のオフとする人もいます…

 

その年には
クラブの生え抜き選手の放出や
ジュビロを支えてきた
首脳陣の解任が相次ぎました。

 

数年間の低迷の打開策として
血の入れ替えを
断行した形でしょう。

 

Jリーグよりも長い歴史を持つ
プロ野球を見ても
低迷期に入ったチーム
復活させるのは簡単ではありません。

 

有力選手を獲得すると言っても
加入後すぐに
戦況を変えてしまうほどの選手は
容易に獲得できるはずもないです。

 

そんな時に
チームを救ってくれるのは、過去に
低迷チームを救った経験のある監督と
強力なキャプテンシーを持った
リーダーでしょう。

 

今季のジュビロには
そのどちらも欠けていた…

 

そう言うことではないでしょうか?

 

負のスパイラルを抜け出すには
実力もさることながら
実績と統率力が必要だと思います。

勝つことをを優先すれば失うこともある

プロスポーツは勝つことが
最優先だと思っています。

 

人によっては勝つことよりも
給料が最優先と言います…
それは当然ですが
勝たなければ、活躍しても
給料は上がりません。

 

しかし勝つことを優先させれば
当然、チームの地域性や
生え抜き選手の放出がでてきます。

 

チームのOBが監督になれない
と言ったこともあるでしょう。
それでも勝つことができれば
サポーターは黙ると思います。

 

面白くなくても、負けるよりは
勝つ方が盛り上がるのです。


スポンサーリンク


プロ野球の讀賣ジャイアンツは
勝つために手段を選びません…

 

人気が落ちたと言っても
まだまだ人気球団です。

 

一方、阪神タイガースは
低迷期に人気に陰りが見えました。

 

ところが、そこそこ
成績がよくなった現在では
ジャイアンツと双璧の人気が…

 

この事例を見ても
勝つことの重要性
分かります。

 

今季のジュビロ磐田を見てみると
戦力的には決して
降格になるようなチームでは
ない気がします。

 

前田選手、駒野選手、伊野波選手など
有力選手が在籍しても
降格となったのです…

 

恐れずに言えば、どの選手にも
強力なキャプテンシーが
なかったのではないでしょうか?

 

そして森下、関塚両監督にも
実績と統率力が
なかったのだと思います。

まとめ

プロスポーツのチームが
好成績をあげるには
実力、実績、統率力
この3つの1つでも欠けると
厳しい状態になります。

 

今年のジュビロ磐田は
チームリーダーの不在と
監督の実績、統率力の欠如が
あげられると思います。

 

高比良慶朗社長は、来期に向けての
補強を語られていましたが
この辺りの改善を考えて頂きたいです。

 

このまま埋もれてしまうには
あまりにも惜しすぎるチームですので…

 

チーム一丸となって
リベンジに燃えてほしいです。

 

この悔しさを決して
忘れないでほしいです。

スポンサーリンク

最後まで読んで下さってありがとうございます。

この記事が気に入ったら、いいねして下さいね!

Feedlyのフォローもお願いいたします。

follow us in feedly
※記事を読んで楽しんで頂けましたか?



            

コメントを残す