グリル厄介【外来種天国 沖縄】なんとクララが歩いちゃった!?



 
今回のグリル厄介のターゲットは
歩く魚「クララ」です。

かわいい名前なんですが、実は外来種なんですよ。

松岡昌宏さん、長瀬智也さん
静岡大学の加藤英明さんが捕獲に向かいました。

場所は、外来種天国の沖縄県。

どんな様子だったのか
奮闘ぶりも合わせてお届けします。
 

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沖縄県は外来種天国だった!?

今回のグリル厄介の参加者は、TOKIOからは
松岡昌宏さんと長瀬智也さんの2人。

 

そこに、専門家として
静岡大学の加藤英明さんが同行します。

ここで、外来種天国とも言える
沖縄県の状況説明をしておきます。

 

加藤英明さんによると

 

日本に侵入している外来種生物は2000種類以上だと言われていて
そのうちの1200種類以上が沖縄県で見つかっているのだそうです。

 

訪れたのは、南風原(はえばる)ダム。

 

その淵のあたり、加藤さんがタモ網で一回すくっただけで
さっそく一匹が発見されました。

 

北米原産の外来種である「カダヤシ」でした。

 

加藤さんは、一目で分かるようです。

 

次は、長瀬さんが「プレコ」の赤ちゃんをタモ網ですくいます。

 

「プレコ」は大きくなると、鎧をまとったような
ガッシリとした形に成長します。

 

映像で紹介されました。

 

そして、観賞用に持ち込まれた
「コンビクトシクリッド」「グラスフィッシュ」が見つかります。

 

このように、外来種生物が沖縄で繁殖しやすいのは
気候が暖かいからだそうです。

 

特に、熱帯地方からやって来た外来種生物には
天国なのだということでした。

クララの別名は「ウォーキングキャットフィッシュ」

今度は、市街地の比謝川に
グリル厄介のターゲットを探しに行きます。


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それは、加藤さんが説明してくれた生物
ナマズの仲間で通称「クララ」です。

 

クララには別名もあり

「ウォーキングキャットフィッシュ」

とも呼ばれているのだそうです。

 

ナマズは英語でキャットフィッシュと呼ばれていることと
地面を歩くことから、そう呼ばれているということでした。

 

加藤さんが言うには

「ヒゲは日本のナマズの倍、8本ある」

というのが特徴で、危険をいち早く察知するので
釣りで捕獲するのは難しいのだそうです。

 

というわけで、追い込んで捕まえる作戦に…

 

しかし「過去最強の厄介者」とテロップが出るほど苦戦します。

 

クララは、逃げまくっていました。

 

加藤さんが「今がチャンスです」と言ったあと
松岡さんが捕まえたのですが

 

地面に置いたクララが歩きました。

 

そのまま、逃げていきそうな勢いでした。

 

場所を移動すると、他に大量にいた外来種の魚のおかげで
クララの動きも鈍く、そこで捕まえたのも合わせて
7匹を捕まえることが出来ました。

 

加藤さんが

「これで何万匹も繁殖するのを抑えられた」

と言っていました。

 

そして、この厄介者
今回はフランス料理にしていましたよ。

 

 

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