出張DASH村【山形県の軟白ねぎ】黒いシートで驚きの栽培方法!


 
2月5日放送の出張DASH村の農作物は「山形県の軟白ねぎ」です。

山形県の軟白ねぎは、一般的なものよりも白い部分が長いねぎです。

その軟白ねぎの農家に訪問したのは、城島リーダーと山口くん。
今回は、その時の様子と感想をお伝えします。
 

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軟白ねぎを黒いシートで栽培

出張DASH村で訪問した山形県の軟白ねぎの農家さんは
250年ほど続く農家の11代目にあたる伊藤和利さんです。

 

この軟白ねぎの特徴は栽培方法にあります。

 

一般的には土寄せをすることで、ねぎの白い部分が作られるのですが
軟白ねぎは、土ではなく黒いシートで覆って日光を遮断して
白い部分(軟白部分)を作ります。

軟白ねぎ

ねぎの土寄せとは、ねぎが育つたびに
ねぎの分け目あたりまで土を盛ります。

 

日光が当たると青く(緑)なってしまうからです。

 

土寄せには、根をしっかり張らせるためと
倒れないようにする目的もあります。

 

山形県の軟白ねぎの黒いシートで覆う方法の場合は
一般的なものよりも白い部分が10cmくらい長くなります。

 

城島リーダーと山口くんは、生のまま白い部分をかじっていました。

 

「あっ、あま~いっ(甘い)」

と声を上げたのは城島リーダー。

 

その魅力が十分に伝わるリアクションに、伊藤和利さんも喜んでいました。

 

そこへ、伊藤和利さんの奥さんの奈美さんが
レンジで3分間加熱しただけの軟白ねぎを持って来ます。

 

さらに甘みが増した軟白ねぎに
城島リーダーは驚きを隠せない様子でした。

新宿ダッシュでねぎを栽培する?

さて、お手伝いは出荷のための袋詰です。


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塩ビパイプを改良した筒を利用して
軟白ねぎを袋に詰めて行きます。

 

要領よく作業をする城島リーダーを見て
思わず伊藤和利さんも「器用ですね」と声にします。

 

つづいて、軟白ねぎの料理は
地元の料理自慢の齋藤政子さん (61歳)の登場です。

 

城島リーダーと山口くんがお手伝いをしながら作ったのは
ねぎの天ぷら、ねぎま、ねぎしゃぶ、ねぎの生サラダ
ねぎのあんかけ焼きそばでした。

 

どの料理も、ねぎが主役になっていました。

 

伊藤和利さん、奈美さんご夫妻と齋藤政子さんとともにテーブルを囲んで
いつもように和やかな食事会で終わって行きます。

 

今回の放送で面白かったのは、最初のハウスの場面
山口くんと城島リーダーが軟白ねぎの栽培方法に目をつけたところです。

 

土寄せをしなくても作ることが出来るとあって
新宿ダッシュ(ビルの屋上)でも「軟白ねぎ」を作れるかも…

 

山口くんと城島リーダーは目を光らせていました。

 

ビルの屋上では、たくさん土を盛ることができないので
シートで覆って軟白の部分を作る方法なら新宿ねぎが作れるかも!

 

と盛り上っていました。

 

そして、ちゃっかり山口くんが
黒いシートを伊藤和利さんから譲ってもらっていました。

 

新宿ダッシュに新しい展開が見られそうです。

 

 

鉄腕DASH

 

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