ダッシュ村16度目の米づくり【新男米】品種改良に着手する!



 
今回のダッシュ村は、米作りの話です。

TOKIOのオリジナル米の「新男米」は
16回目の収穫となりました。

そう言えば、ネットニュースで、リーダーの城島くんが
農業新聞を定期購読をしているのが、話題になっていました。
 

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新男米の品種改良

リーダーは番組でも「全国的に豊作の年」
というのを記事から読み取って、期待の声をもらしていました。

 

さらに、今季はもう一つのチャレンジがあります。

 

品種改良です。

新男米

農家さんでも、なかなかやらないことに
またまた、手を出してしまうんですね。

 

さて、品種改良をすることになった経緯を確認しておくと
2015年の米も、「出来」は良かったのですが
米の鑑定士さんの、お墨付きがもらえなかったからです。

 

どんなふうだったか言葉にすると…

旨味がスッと抜けてしまいというか
ちょっと物足りないという感じはしますね…

ということでした。

 

お米のプロフェッショナルによれば

隠し味となる雑味が足りない

ということらしいです。

 

それで、品種改良するということになりました。

三瓶明雄さんの「チヨニシキ」

別の米と掛け合わせるといことで、選ばれた米は
ダッシュ村で農業を教えてくれた
三瓶明雄さんの米「チヨニシキ」です。


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画面が切り替わって、品種改良の作業をする様子が紹介されました。

 

それはそれは、細かい大変な作業でした。

 

「俺たちもやったことないよ」

 

と言って、50年米を作ってきた農家さんたちも
一緒に作業をしてくれるのですが、米になる部分の
一粒一粒のもみの部分をミリ単位でカットして
新男米の、0.3ミリのオシベ6本をピンセットで抜いていきます。

 

山口くんは、老眼鏡を借りていましたね。

 

リーダーも目を見開いていました。

 

いつもながら、アイドルの姿ではありません!

 

さて、新男米の相手となる200本の
「チヨニシキ」を集めてきました。

 

ハウスに移動させて、花が咲くのを待ちます。

 

そして、花粉交配です。

 

さっき、オシベを抜いた新男米のメシベに
チヨニシキの花粉を、ふりかけていきます。

 

テレビの画面で見ても、「花粉が降る」のが分るくらいでした。

 

「品種改良って、こんなふうにやっていくんだぁ」

 

と感心させられました。

2016年の新男米は豊作

さて、2016年の新男米はというと、ものすごく豊作でした。

 

こちらは、大満足!

 

そして、品種改良の方はどうでしょうか?

 

なんと、うまくいっていたのは3%だけ。

 

わずか、107粒です。

 

それらは、来年のための種なんだそうです。

 

保管に適した、桐の箱にしまわれました。

 

2016年の新男米の等級検査は、3年連続の1等米でした!

 

さらに、品種改良用に育てたチヨニシキも1等米ということで
山口くんとリーダーは満面の笑みです!

 

DASH村の仲間の農家さんも大喜びの中
お米を味わう様子は、ふる里感満載でした。

 

 

鉄腕DASH

 

1位ダッシュ島の所有者は誰?スゴイ歴史が…

2位ダッシュ海岸の場所は「横浜市鶴見区」

3位ダッシュ村の場所は?出張して農家をお手伝い

4位ダッシュ島は由利島で確定!ところで場所は?

5位新宿ダッシュの場所は?屋上に生き物を呼び戻せ!

 

 

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