出張ダッシュ村【まっすぐなきゅうり!?】神奈川県平塚市で栽培中


 
出張ダッシュ村、きゅうり農家に訪れたのは
山口達也さんと国分太一さんです。

場所は、神奈川県平塚市。

今回は、きゅうり栽培に取り組む吉川さん夫婦の様子
きゅうりの種類、きゅうりを使ったお料理をお伝えしていきます。
 

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平塚市のきゅうりは多種多彩!

今回の出張ダッシュ村で山口達也さんと国分太一さんが訪れたのは
神奈川県平塚市のきゅうり農家です。

 

そこで待っていたのは、TOKIOの2人よりも若い吉川貴博さんでした。

 

1971年創業の(株)湘南きゅうり園の3代目です。

奥さんの奈穂さんとは、大学時代の
バトミントンサークルで出会ったそうです。

 

吉川さんはTOKIOの2人に、きゅうりを種類別に見せてくれました。

 

まずは「相模半白節成」という名前のきゅうり。

 

「相模半白節成」は、水分の少ない漬物向きのきゅうりです。

 

昭和39年の東京オリンピックの頃に
サラダ文化が海外から入ることにより作られなくなった種類で
それを吉川さんが復活させたそうです。

 

続いて紹介されたのは

イボなしのきゅうり「フリーダム」
イボがトゲトゲしい「すうよう」
イボが大きく、シワが多いきゅうり「四葉」
瓶詰めのピクルスに利用される「ガーキン」
色が薄い「うぐいす」、真っ白な「純白」

「うぐいす」や「純白」は青臭みがないんだそうです。

 

TOKIOの2人が食べて「甘い」と言ったのは「純白」の方かな…

 

吉川さんが栽培しているきゅうりは、これらの珍しい種類だけではありません。

 

6割は、一般的なきゅうりの「兼備2号」ということでした。

きゅうりのを使った料理を紹介

きゅうりのお料理を紹介してくれたのは、吉川さんの奥さんの奈穂さん
お母さんの八千代さんです。


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メニューは

「きゅうりの肉巻きフライ」
「七色きゅうりの冷やし中華」
「オイスターソース炒め」

の3つです。

 

「きゅうりの肉巻きフライ」は、縦に4つに切って
長いまま豚肉を巻いてフライにしていました。

 

使ったのは「うぐいす」です。

 

「七色きゅうりの冷やし中華」は
名前の通り7種類のきゅうりをトッピングしたものです。

 

きゅうりの種類によって切り方を変えていましたね。

 

もちろん、ハムと卵は添えられていましたよ。

 

「オイスターソース炒め」は、山口達也さんの出番です。

 

フライパンで、乱切りのきゅうりと一口大の豚ロースを炒めていました。

 

レシピ風に紹介すると、はじめにきゅうりを油で素揚げしておきます。

 

次に、フライパンでごま油を熱して、生姜とニンニクを炒めてから
豚ロースを炒めます。

 

豚ロースが焼き色がついたら
オイスターソース、酒、醤油を加えます。

 

そのあと、素揚げしたきゅうりを混ぜて
最後に水溶き片栗粉でとろみを出します。

 

「オイスターソース炒め」は、男でも作れそうでした。

 

きゅうり農家の吉川さん、これからも頑張って下さい。

 

 

鉄腕DASH

 

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