DASH村の品種改良【その名も ふくおとこ】新品種 57本の苗からスタート!



 
DASH村、TOKIOが作るお米の新品種の名前は
「ふくおとこ」に決まりました。

57本の苗からのスタートです。

今回は、わずかな種の全滅の危機を乗り越えた様子と
品種改良2年目となった様子をお伝えしていきます。
 

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新男米の品種改良

DASH村から生まれた新男米をさらに美味しくするために
TOKIOのメンバーは、品種改良に取り組んでいます。

 

品種改良は、2年目です。

4000粒を交配させて、残った107粒の種を植えたところ
前回の放送では、寒さのせいで全滅したのかと思わされていました。

 

そこでTOKIOのメンバーは、最後の望みとして
保温シートをかぶせて1週間待つことにしたのです。

 

保温シートをかぶせるアイディアも、かつてTOKIOのDASH村の恩師である
三瓶明雄さんが教えてくれたものらしいです。

 

1週間経って温熱シートをめくってみると
苗は無事に芽を出していました。

 

温熱シートの効果は絶大でした。

 

自然にとって、温かさって大事なんですね。

 

それから3週間、またまたTOKIOのメンバーは心配な様子でした。

 

茎の部分は細く、葉の色が薄く、根の部分は張りが弱いのです。

 

手伝ってくれている農家さんは

「植えてみないことには、分からないから」

と励まします。

 

TOKIOのメンバーにとっての17度目の田植えは
貴重な57本の苗に、新品種の希望を託しての田植えとなりました。

 

これから、田植えを始めようとする時に、城島茂さんは

「名前は、どうする?」

と言います。

 

チヨニシキと新男米の掛け合わせということで

「チヨオトコ」

と言うと、山口達也さんは

「バランスが悪いなぁ」

と首をひねってしまいます。

 

続けて、城島茂さんが思いついたのは

 

「ふくおとこ」

 

今度は、山口達也さんの反応も良く、新品種の名前は
「ふくおとこ」に決まりました。

 

福島の「ふく」と、新男米の「おとこ」をかけたみたいですね。


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「ふくおとこ」の豊作祈願

福島DASH村の皆さんが
「ふくおとこ」の豊作祈願に集まってくれました。

 

このような豊作祈願は、1000年以上も前の昔から
全国各地で行われているそうです。

 

ふるまわれたのは、新男米の焼きおにぎりでした。

 

七輪の炭火で焼いて、味噌をつけて、いつもながらにTOKIOのメンバーは
美味しそうに食べるのでした。

 

放送の次のコーナーに変わる前に、またまた心配ごとを伝えて
「ふくおとこ」は、次回へ続くとなります。

 

これから梅雨の時期に入るので、日照時間が少なくなり
病気になる恐れもあるそうです。

 

やっとの思いで植えた57本の苗は、どうなるのでしょうかね?

 

それにしても、もったいぶるなぁ~

 

煽るなぁ~

 

ナレーターさん!編集さん!演出家さん!

 

 

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