ダッシュ村【新品種 ふくおとこ】悪戦苦闘した540日間の全記録。



 
2017年11月19日は鉄腕ダッシュは、ダッシュ村の
新品種「ふくおとこ」540日間の全記録が放送されました。

今回は、福島の「ふく」と、新男米の「おとこ」をかけ
「ふくおとこ」と命名された、新品種に挑戦している様子をお届けします。
 

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「新男米」を品種改良した「ふくおとこ」

TOKIOは、オリジナルの品種「新男米」
さらに美味しくするために「品種改良」に挑戦しています。

 

それが新品種の「ふくおとこ」です。

新男米は一等米になっていたのですが
鑑定士の評価で雑味が足りないという言葉を頂いて
TOKIOは品種改良に着手するようになったのです。

 

新品種の「ふくおとこ」は、TOKIOオリジナル新男米と
三瓶明雄さんの「チヨニシキ」を掛け合わせて作ることになりました。

 

最初は、4000粒の交配から始まりました。

 

山口達也さんも、老眼鏡をかけての作業になりました。

 

しかし、そこから実ったのはたったの107粒。

 

さらに、そこから芽が出たのは57本。

 

数は、だんだん減っていきます。

 

苗に育った段階でも、線が細いのが分かり
メンバーは不安になります。

 

生育の目安の1つになる
稲の分けつの数が少ないのも気になるようでした。

 

同じ時期の2016年は、新男米の分けつの数は58。

 

それに対して、2017年の「ふくおとこ」の
分けつの数は22でした。

 

このままでは、米となる穂の数が少なくなるということで
田車を使うことになりました。

 

田車は、車輪の先端にギザギザが付いている道具です。

 

今回は、根を切りをして「ふくおとこ」の生育を促します。

ふくおとこ」は1.01kgしか穫れなかった

2週間後、分けつの数は、31に増えていました。


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出穂も見られます。

 

しかし、57株のうち、穂が出ているのは22株。

 

生育不良が心配され
品種改良のスペシャリストに判断してもらうことに…

 

すると

「交配が失敗かなぁと思う」

と言われます。

 

よく聞いてみると、穂が出ている方が失敗で
「ふくおとこ」の可能性が残っている方は
まだ成長の途中でした。

 

分けて育てるために、穂が出た方は別の田んぼへ移します。

 

「ふくおとこ」は、35株となりました。

 

これ以上は減らせないと
防鳥ネットを張って対策を施します。

 

季節が変わって、穂は出ていました。

 

間違いなく「ふくおとこ」となったのです。

 

今度は雨が続き、いもち病対策。

 

16枚の葉に伝染した「いもち菌」

 

手作り、特効薬を吹きかけます。

 

2週間後、特効薬の効果はありました。

 

収穫まで、あと1週間となります。

 

しかしまた試練、台風18号がやってくるのです。

 

倒れかけるも、何とか持ちこたえた「ふくおとこ」

 

9月下旬、新男米よりも丸くふっくらしていました。

 

17度目の稲刈り、はせがけ、10月中旬の長雨を乗り越えて
やっと脱穀となります。

 

2016年の新男米は310kg。

 

2017年の「ふくおとこ」は
1.01kgしかありませんでした…

 

半分は、種のためにとっておくので、
精米すると、食べられる分は2合半となってしまいました。

 

あとは、味。

 

鑑定士の評価は

「雑味は出た」
「インパクトが足りない」

でした。

原因は、日照不足による生育不良だと考えられ
2018年に向けて、またチャレンジが始まりました。

 

 

鉄腕DASH

 

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