【出張DASH村】淡路島レタスの生産農家で食べたらマジ美味かった!


 
今回の出張DASH村は、瀬戸内海で一番大きな島の淡路島です。

でも、あの有名な玉ねぎではなく、レタスでした。

訪問したTOKIOのメンバーは、松岡昌宏さんと山口達也さんです。
それでは、女性農家さんが育てた淡路島産のレタスの話をお届けします。
 

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淡路島レタス特徴は肉厚!

出張DASH村で畑のレタスを見せてくれた農家さんは、黒田美福さんです。

 

美福さんは、高校卒業後
一度は淡路島内のホテルに就職されたそうです。

 

「松岡さんと同じ年なんです」

という美福さんは現在シングルマザーで
3人のお子さんを育ててきた苦労人です。

農家を始めたのは

「子どもたちが学校から帰った時に家にいてあげたい、美味しい野菜を食べさせたい」

という気持ちからということでした。

 

全くの素人で始めたレタス栽培、その畑に美福さんは
松岡昌宏さんと山口達也さんを案内します。

 

さっそく2人はレタスを食べさせてもらいます。

 

シャキっと音をさせて、カジると…

山口達也さんは

「甘い!」

と声を上げます。

 

松岡昌宏さんは、ちぎっては食べ、ちぎっては食べと止まりません。

 

美福さんが栽培したレタスの特徴は、肉厚であることです。

 

肉厚になるのは、夏場に涼しい地域で作られるレタスと違って
温暖な淡路島レタスは、冬に作られるところに秘密があるようです。

 

夏場のレタスよりも、2倍の日数をかけて成長するからだと
ナレーションの説明が入りました。

 

そこで合流した美福さんの姉さんである上林道世さん
熱々の土鍋を持ってきました。

 

松岡昌宏さんと山口達也さんは、レタスのしゃぶしゃぶをいただきます。

レタス栽培のもう一つの秘密とは?

レタスのしゃぶしゃぶをいただいたあと、松岡昌宏さんと山口達也さんは
美福さんからレタス栽培のもう一つの秘密を聞きます。

 

それは、漢方肥料でした。

 

ナレーションと美福さんの説明と松岡昌宏さんが反応した言葉をまとめると

『大黄、葛根、甘草など12種類の漢方生薬を発酵させたものを収穫までに2~3回蒔くことで
根張りが良くなり、養分と水分をたっぷり吸い上げるようになる。』

ということでした。

 

収穫と出荷は様子だけが伝えられました。

 

今回はお手伝いの画は無しでしたね…

 

レタス料理タイムでは、美福さんの長女の美咲さんが登場します。

 

一品目はロールレタスです。

 

美咲さんが中身のタネをこねて、レタスの巻き方を見せてくれます。

 

レタスは3枚巻いていました。

 

そして、見よう見真似で松岡昌宏さんが巻いていきます。

 

コンソメスープで煮込んで、最後にホワイトソースを加え
土鍋で作るレタスタコ飯と明石鯛のレタス巻きフライは
美福さんのお姉さんの道世さんに教えてもらいながら、山口達也さんが作ります。

 

みんなで食べる時間では、松岡昌宏さんと山口達也さんが絶賛しながら
美味しそうに食べていました。

 

こういう時の松岡昌宏さんは饒舌で、おしゃべりが止まらないですね。

 

 

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