ダッシュ村【17度目の米作り】たった107粒の種から品種改良する!?



 
2017年も田植えの季節です。

福島ダッシュ村で始まって以来
17度目の米作りとなる、TOKIOの新男米のお話です。

しかし、今回は品種改良のための107粒のみ。
果たして、新男米の品種改良は成功するのでしょうか!?
 

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新男米と交配させたのは「チヨニシキ」

福島ダッシュ村で始まって、17度目の米作り。

 

TOKIOのメンバーは、2016年から品種改良に挑戦しています。

 

それまでの新男米を品種改良することになったのには
きっかけがありました。

米のスペシャリストである、入口寿子さんに鑑定してもらったところ

「旨味はあるが、その旨味がスッと抜けてしまい、物足りない」

との評価だったのです。

 

新男米と交配させたのは、チヨニシキというお米。

 

あの、三瓶明雄さんが作ったお米です。

 

種を撒き、苗を植えるところからTOKIOのメンバーは始めました。

 

そして、1年かけて取り組んで使える種とし残ったのが
107粒だけというわけなんです。

 

今回の放送では、浸種(しんしゅ)という作業を行っていました。

 

種もみを発芽させるために、必要な水分を吸収させる作業なのだそうです。

 

田んぼの用水路に、網に入れた種もみをつけていました。

 

約10日で発芽するということで、様子を見てみるのですが
山口達也さんは

「いつもなら 芽が出るのに…」

と不安そうに声をもらします。

 

お手伝いをしてくれている農業家さんたちも
返答に困っていました。

 

品種改良は専門家でも難しいものらしく
ベテランの農業家でも判断が出来ないようです。

 

正直なところ「ダメ」
とは言いたくないというような表情でした。

107粒を大事にするために「一粒まき」

山口達也さんたちは、種まきをして判断するということにしました。


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107粒を大事にするために行われたのは
「一粒まき」という方法です。

 

直径1cmくらいずつのスペースに仕切られている育苗箱に
一粒ずつ慎重にまいていました。

 

普通なら、1週間で芽を出すのだそうです。

 

ナレーションとテロップでは、確認したのは4月中旬となっていました。

 

ハウスの中に入ると、声は小さいですが悲鳴のような
「あ~」が出ました。

 

山口達也さんは

「全滅?」

「(種は)死んでた?」

と落胆する様子は隠せないようです。

 

希望的な言葉が出て来ません。

 

農家さんも

「そんなに簡単じゃないんだよなぁ」

と品種改良の難しさを言葉にするしかありません。

 

「寒い?」

 

と山口達也さんは、気温に原因があるのではないかと考えたようです。

 

ナレーションの説明でも、種をまいた時期に
ちょうど寒気がやって来たと言っていました。

 

そこで、これまでのダッシュ村の経験から
山口達也さんは次の手を施します。

 

寒波で発芽が遅れているという可能性にかけて
苗の上にシートをかぶせたのです。

 

「最後の望みだから、頼むぞ」

 

という山口達也さんの言葉で、この日の放送は終わり。

 

どうか、無駄になりませんように。

 

 

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