ダッシュ海岸【絶滅寸前のイシガレイ】幻の魚が成長していた!?



 
8月13日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」は
ダッシュ海岸でした。

今回の目的は、干潟での追い込み調査で見つけた
絶滅寸前の幻の魚である「イシガレイ」
TOKIOのメンバーは、イシガレイの成長を見届けるために
横浜ダッシュ海岸へとやって来たのです。
 

スポンサーリンク


「イシガレイ」は一般的な魚だった

まずは、これまでの経緯と状況の説明からしますね。

 

放送日は8月ですが、今回のダッシュ海岸を収録したのは
7月だったようです。

 

そして、絶滅寸前の幻の魚である「イシガレイ」を最初に発見したのは
5月のダッシュ海岸です。

今回も、最初の発見時の様子が映像で流れましたが
その時は5㎝くらいの小さな「イシガレイ」でした。

 

海洋環境専門家・木村尚さんの説明がなければ
それが貴重な絶滅寸前の幻の魚である「イシガレイ」であることは
TOKIOのメンバーは気づかないままだったかもしれません。

 

ナレーションの補足説明も合わせると
「イシガレイ」は一般的な魚だったそうです。

 

しかし、今では、その存在は「0」に等しく
数年前に見つかった時はニュースになったくらい珍しいのだそうです。

 

今回の放送は、漁をするための
「簀立て(すだて)」を作るところから始まりました。

 

TOKIOのメンバーたちが、干潟の上に13本の鉄パイプを打ちつけて
金網を張っていきます。

 

網目は1㎝開いているので、稚魚は
すり抜けて逃げることが出来るようになっています。

 

大きな魚だけを捕まえるという感じです。

 

満潮時に「簀立て」のスペース入り込んだ魚が
干潮時には逃げることが出来なくなっているところを
網ですくう段取りみたいですね。

 

「いる」ことだけで凄いのに
「イシガレイ」は大きく成長していました。

 

見つけたのは、あまり期待していない表情の
城島茂さんでした。


スポンサーリンク


みんなが喜びの声を上げる中、その大きさを測ってみると
木村尚さんの予想を超えて、13㎝に成長していたのです。

「イシガレイ」をリリース

木村尚さんの説明によると「イシガレイ」は
石が出来るほど成長したら、深場へ行くそうです。

 

そして、干潟の小さなエビやカニなどを食べるようになったら
水深20mほどに生息する場所を変えるのだそうです。

 

そこで、もっと大きな魚を食べるようになれば
「イシガレイ」は30cmくらいに成長して冬を過ごすそうです。

 

やがて、春になれば再び干潟に戻って産卵をするということで
TOKIOのメンバーは「イシガレイ」を放します。

 

城島茂さんが

「大きくなって、産卵しに戻って来てよ」

と別れを告げました。

 

それにしても、TOKIOのメンバーは絶滅危惧種とか珍しいやつ
いったい、いくつ見つけるんだろう。

 

ギネス記録じゃないのかなぁ…

 

 

鉄腕DASH

 

1位ダッシュ島の所有者は誰?スゴイ歴史が…

2位ダッシュ海岸の場所は「横浜市鶴見区」

3位ダッシュ村の場所は?出張して農家をお手伝い

4位ダッシュ島は由利島で確定!ところで場所は?

5位新宿ダッシュの場所は?屋上に生き物を呼び戻せ!

 

 

スポンサーリンク

最後まで読んで下さってありがとうございます。

この記事が気に入ったら、いいねして下さいね!

Feedlyのフォローもお願いいたします。

follow us in feedly
※記事を読んで楽しんで頂けましたか?



            

コメントを残す