横浜DASH海岸【煮魚の王アイナメ】大都会の高級魚は絶品すぎるよ!


 
今回は、2017年3月26日のザ!鉄腕!DASH!!で放送された
DASH海岸に出て来た、煮魚の王と呼ばれる
「アイナメ」という高級魚についてです。

TOKIOの城島茂さん、山口達也さん、海洋環境専門家の木村尚さん
船長の内田信吾さんの登場です。
 

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煮魚の王のアイナメ

まずは、TOKIOの城島茂さんと山口達也さんが
DASH海岸で、煮魚の王・高級魚である
アイナメに出会うまでの経緯から紹介します。

DASH海岸が、2月下旬に吹き荒れた
暴風雨の影響を受けたのではないかとの心配から
城島茂さんと山口達也さんは、被害状況を確認していました。

 

海洋環境専門家の木村尚さんによると
風向きが幸いしたということでした。

 

DASH海岸は、大きな工場に囲まれた場所なので
ほとんど何の影響も受けず汚れることはなかったようです。

 

城島茂さんが、新兵器
「うみなかみるぞう君水中ドローンROV」を使い
海の中を調べます。

みるぞう君のカメラで、体長1.2mのアカエイ
クロホシマンジュウダイの群れを発見します。

 

みるぞう君は、さらにTOKIO手作りの岩場にも向かい
マナマコ、クロダイの姿もとらえます。

 

木村尚さんの

「まだ暴風から逃げてきた魚が岩の間にいるはず」

の言葉から、高知県の伝統漁の籠網を仕掛けることになりました。

 

それから5日後、籠網にはクサフグ、マナマコ、イシガニ
ヒトデなどの中にムラソイが交じっていました。

 

さらに3日後、煮魚の王のアイナメを求めてDASH海岸を出発します。

 

そこで、お世話になったのが内田信吾船長さんです。


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苦戦する中で、山口達也さんの竿に
煮魚の王・高級魚のアイナメがかかります。

一匹7,200円もするアイナメ

煮魚の王・高級魚のアイナメについて、ちょっと調べてみました。

 

アイナメは

 

「鮎魚女」「鮎並」「愛魚女」
という字を使って書くらしいです。

 

DASH海岸では「愛魚女」で紹介されていました。

 

名前については、「鮎並」「鮎魚女」という字が当てられるのは
岩の周囲に縄張りにいることやヌメリが強いところが
鮎(アユ)に似ているからだそうです。

 

また、その姿や形、動きが女性のように見えるということで
「愛魚女」という字を当てることもあるとされています。

 

アイナメの全長は30~40センチメートルほどが通常で
60センチメートルを超える個体もあるそうです。

 

山口達也さんが釣り上げたあと、城島茂さんが
40センチメートル超えのアイナメを釣り上げていました。

 

番組のナレーションによると、東京湾産というのは珍しく
築地に並ぶものはほとんどが東北産らしいですね。

 

画面には、一匹7,200円と出ていました。

 

アイナメについて調べてみると、江戸時代から親しまれて来た
白身の高級魚の1つだということです。

 

江戸時代のころは、殿様が食べる魚だったという話もあるそうですよ。

 

 

鉄腕DASH

 

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