DASH島【梅雨のカビ対策】思い出のまな板は再生出来るのか!?



 
DASH島も梅雨の季節になったようですね。

そこで、気になるのがカビ対策。

DASH島で使って来た、思い出のまな板も傷だらけになり
そろそろ煮沸だけでは限界の様子。

今回は、松岡昌宏さんと思い出のまな板の話です。
 

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DASH島「思い出のまな板」

冒頭に、DASH島の舟屋で松岡昌宏さんが何やら語り始めます。

 

「世間、一般では梅雨入りしたからね」
「ちょっと、ジメジメ続く億劫な季節ですけど」
「みなさん、いかがお過ごしですか」

 

なんだろう?

 

と思っていたら、まな板のカビが気になるという話なのです。

松岡昌宏さんが舟屋の壁にかけてある
「思い出のまな板」を手にした時
ナレーションに切り替わりました。

 

なぜ「思い出のまな板」なのか…

 

それは、3年前に遡ります。

 

城島茂さんが、舟屋の2階の床板を打ち付けていた時のことです。

 

きれいに床が埋まったまではよかったものの
1階と通じる穴(スペース)を計算に入れていなかったのです。

 

松岡昌宏さんと山口達也さんが2階の窓から入ると
落ち込んでいる城島茂さんの姿がありました。

 

その時

「まず、褒めようよ」

と松岡昌宏さんが言ったのです。

 

ひたすら、なぐさめ続けていると

「優しいな、松岡は」

と城島茂さんは言葉を返します。

 

そして、だんだん涙があふれるのです。

 

「泣くなよ」

 

と笑っていた松岡昌宏さんも、もらい泣きみたいになっていました。

 

横で見ている山口達也さんは、泣いている2人を揶揄しようとしていたのですが

「危ない、危ない、俺も泣きかけたわ」

と顔を手で隠していました。

 

そんなことがあったあとに、階段用に穴を開けた部分。

 

その残り板が

「思い出のまな板」

になったのです。

 

「思い出」

 

と文字を掘ってあります。

 

カビ対策は「思い出のまな板」の表面を
カンナで削るという方法でした。

 

しかし、不器用な松岡昌宏さん。

 

カンナの正しい使い方も分からないまま
適当でした。


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結局、山口達也さんが登場して
カンナを調整してくれたのです。

 

「思い出のまな板」は
何とか使えるようになったみたいでした。

TOKIOの涙は美しかった

職人並みの山口達也さんの手によって
無事にカンナをかけることが出来ましたが
松岡昌宏さん1人だと「思い出のまな板」は
使い物にならなくなっていたでしょうね。

 

かっこいい松岡昌宏さんも、相変わらず
大工仕事や農業の仕事では「いいとことなし」です。

 

でも、まな板のカビ対策を通して
思い出のまな板事件を見ることが出来たので
充分に面白かったですよ。

 

大の大人が、しかも天下のTOKIOが
床板を上手く張ることが出来なくて落ち込んで
それをなぐさめた方も泣き出すのですから
めったに見られる光景ではありません。

 

そういう貴重なワンカット、ワンシーンを細かいところまで
演出を施して見せてくれるスタッフさんも凄いです。

 

いつもテレビ番組で起きることですけど
DASH島の開拓には、様々な思いが詰まっているということですね。

 

 

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