ダッシュ島で【世界遺産 反射炉造り】耐火レンガで即席の暖炉って!?


 
世界遺産にもなっている反射炉、その反射炉造り計画
ダッシュ島で、久しぶりに放送されましたね。
どこまで進んでいるのでしょうか?

今回は、助っ人の本勝照雄さんに指導してもらいながら
耐火レンガで、暖炉にもなる竃(かまど)を作る様子をお伝えします。
 

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築炉マイスターの登場!

世界遺産になっている反射炉を、ダッシュ島に再現するのですが
しばらく放送されていませんでした。

 

この日放送された様子では、ダッシュ島の反射炉造り計画は
地盤整備を進めている段階のようです。

 

助っ人として、築炉マイスターに認定されている
築炉士の本勝照雄さんも作業に加わっていました。

力仕事が続く中、休憩を取ることになります。

 

すると、本勝さんが

「これ、うちの女房から」

と、おむすびの差し入れを山口達也さんと城島茂さんに渡します。

 

城島茂さんが

「ダッシュ島の手作りのお茶を持って来ようか」

といいます。

 

山口達也さんは

「失礼じゃない」

と返答します。

 

その流れで、本勝さんの提案でお茶を沸かすための
竃(かまど)を作ることになりました。

 

それは、暖炉にもなるものでした。

 

本勝さんに教わりながら、耐火レンガを積みあげていきます。

 

20個くらいで、作ることができるということで
城島茂さんが本勝さんに手渡します。

 

半分の大きさの耐火レンガが必要となった時
本勝さんの職人技が出ます。

 

耐火レンガの真ん中あたりに、目印となる傷を入れて
その傷に沿って叩き割るというものです。

 

本勝さんがやって見せたあと、山口達也さんも挑戦します。

 

無事成功して、技術習得となりました。

 

竃(かまど)も10分くらいで完成しました。

手作りの杭打ち作業

肝心の反射炉造り計画の地盤整備は、どうだったのか?


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作業の様子を、ナレーションの説明を頼りに振り返っておきます。

 

ダッシュ島の反射炉を造ろうとしている場所の地面は
不安定な石ということで、地盤整備が必要ということみたいですね。

 

ナレーションの説明によると、30トン近くある重さがかかれば
反射炉が傾く恐れもあるのだそうです。

 

なぜ、そのような場所に反射炉を造るのかというと
ダッシュ島の木々に火が燃え移ることがないからです。

 

地盤整備は、杭を打つというものでした。

 

それは、軟らかい地盤に使われる杭基礎と呼ばれるものです。

 

地面一体の石の下にある砂の層に杭を打ち込めば、それが支えとなって
反射炉の重みにも耐える、強い地盤になるという仕組みです。

 

TOKIOのメンバーの手だけでは難しいので
杭打ち機を使用します。

 

とは言っても、杭打ち機も手作りのものです。

 

丸太で組んだ脚立と、石橋造りで使った輪石で作っていました。

 

ともかく、杭打ち機で丸太杭を打ち込んでいきます。

 

打ち込んで、杭が止まれば
硬い地層まで入ったことになるらしいです。

 

すると、杭が出ている部分は高さが揃わないので
1本1本切って揃えていきます。

 

さらに、杭にかかる重さを分散する、梯子胴木を備えます。

 

本勝さんが言うには

「丸太を入れれば均等に荷重が掛かる」

のだそうです。

 

次の放送の時は、土台くらいは見られますかね?

 

 

鉄腕DASH

 

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