DASH島のレンガ【古代人の知恵】を使った驚きの運搬方法とは!?


 
DASH島に反射炉を作るために、レンガ1万個をDASH島に運んだものの
海岸から反射炉建設予定地まで、レンガをを移動させなければなりません。

今回は、レンガ1万個を移動させるために
古代人の知恵を使った運搬方法についてお伝えします。
 

スポンサーリンク


DASH島に運んだレンガを建設現場に移動する

DASH島にレンガを並べた海岸は、潮が満ちると海の中になってしまうので
2本の丸太を使って、8人で持ち上げて運ぼうとしますが
すぐに丸太が折れてしまいました…

 

山口達也さんと松岡昌宏さんが言葉を交わします。

「スライドね」
「丸太を並べて」
「転がす?」

やろうとしているのは、ピラミッド建築などにも使われた「石引き」。

 

古代人の知恵を使った運搬方法です。

まずは、砂利の浜では丸太が転がりにくいということで
足場板を敷きます。

 

急斜面20mを、500kgのレンガを引き上げるには人数が足りないということで
滑車を利用します。

 

丸太も数が限られているので、レンガを通過させ終わった丸太を何度も使うため
再び後ろから前に並べます。

 

その役は、ADの足立さんと松岡昌宏さんです。

 

レンガが引っぱられる動きに遅れないように
手際よく丸太を前に送り込まなければならないのですが
なかなかタイミングが合いません。

 

しかも斜面が急な場所では、後ろの方に転がってしまいます。

 

作業開始からおよそ1時間、ようやくレンガの山を1つ運び終えました。

DASH島のルールはどうなった!?

レンガの山を1つ運び終えたところで、松岡昌宏さんが

「一つずつバラバラに持って行った方が早いと思う」

と言い放ちます。


スポンサーリンク


一同は笑うしかありません。

 

日暮れまで作業して、なんとか残り76回分となりました。

 

まだまだ、この作業を繰り返さなければなりません。

 

そして、別の日にスタッフが作業をしていました。

 

しかも4人だけです。

 

今回の放送は、ここまでした。

 

あと56回という表示が出ていましたが、ADさんたちは頑張りましたね。

 

それでも残り全部を運ぶには、何日かかるのか見当がつきません。

 

それにしても、あらためてDASH島のルールって
どうなっているのか気になります…

 

たとえば、ADたちは何人まで手伝っていいのか?

とか

今回の放送を見る限りでは決まりはないようです。

 

今回使った滑車やロープも、もともと島にあったものではないですよね…

 

きっと次の放送の時は、違う方法でレンガを運ぶんだと思いますが
城島茂さんの操縦でユンボを使うのがアリなら
そういう奥の手を使ってしまうのかな?

 

とも考えます。

 

それとも、松岡昌宏さんが言うように
レンガを手で運んでしまうのでしょうか?

 

 

鉄腕DASH

 

1位ダッシュ島の所有者は誰?スゴイ歴史が…

2位ダッシュ海岸の場所は「横浜市鶴見区」

3位ダッシュ村の場所は?出張して農家をお手伝い

4位ダッシュ島は由利島で確定!ところで場所は?

5位新宿ダッシュの場所は?屋上に生き物を呼び戻せ!

 

 

スポンサーリンク

最後まで読んで下さってありがとうございます。

この記事が気に入ったら、いいねして下さいね!

Feedlyのフォローもお願いいたします。

follow us in feedly
※記事を読んで楽しんで頂けましたか?



            

コメントを残す