ダッシュ島【漂着物でランプ作り】燃料の椿油はブーメランで…


 
今回のダッシュ島は「漂着物でランプ作り」です。

島に流れ着いた空き瓶で、オイルランプを作ろうというものです。

松岡くんがやって見せてくれた様子では、瓶の底を抜いて
もう1つの瓶にかぶせて?

つなげる感じでした。
 

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ランプは椿油で!

今度は長瀬くんが
福島ダッシュ村で学んだガラス食器作りの要領で
瓶のくり抜く部分(底)をヤスリで削って
その部分を火で温めていきます。

 

しばらくして、パキっと音がして
瓶の底を金槌でたたくと、丸くキレイに抜けました。

 

ここまでは、TOKIOのメンバーには簡単な作業でした。
問題はランプの燃料です。

椿

それは2015年の秋から始まっていた!

 

とナレーションが入ります。

 

椿の種から、椿油を抽出するという作業
1度経験済みのようです。

ブーメランで椿を狙う

島の崖みたいな高い場所にある椿を取ろうとして
リーダーがブーメランを投げていましたが

これはボケ?

 

ギャグ?

 

真剣な行動?

 

そこで、山口くんと長瀬くんの登場。

 

リーダーが体育座りで
下を向いて落ち込んでいるところを発見するという場面…

 

演出なんでしょうけど…

 

と、しらけて見るのはいけないですね。

 

山口くんと長瀬くんが、2つの長い竹を番線でつなげて
長さ約8mの竹の棒を用意します。

 

さらに、竹の先に三つ股のヤスを取り付けていました。

 

そのヤスは、もともとは
海底のサザエなどを挟んで獲る道具らしいです。

 

でも、それを立てるには、3人係でも
重くてふらふらするくらい不安定でした。

 

何とか、 枝をゆすって落とすと
海の中へ飛んで行ってしまいました。

 

それにしても、長瀬くんの「危ね、危ね」
と叫ぶ声はたっかい(高い)ですね。


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再度、トライ。

 

今度は、地面の石の隙間に入り込んでしまいました。

 

でも、山口くんが、見失ったかと思われた種を
何とか見つけます。

 

落ちているのを拾ったり、竹の棒で落としたりしながら
集めたのは20個でした。

椿三十郎の登場!

別の日になったのかな?

 

松岡くん、城島くん、山口くんの3人の行動になりました。

 

リーダーが

「森の中に椿の木を探してみますか」

と言って見つけたのは
樹齢・推定20年のヤブツバキ(ナレーションの説明)です。

 

その木を守って、椿油を効率良く収穫できるようにしようと
松岡くんが「三十郎」と命名します。

 

相変わらずのネーミングです。

 

季節が変わって、椿を見に行くと、虫にやられていました。

 

今度は、福島のダッシュ村で作ったことがある
無農薬農薬と竹筒で作った霧吹きで、椿の木を守ります。

 

その上、防虫効果のために煙で燻していました。

 

3か月後かな?

 

ピンポン球くらいの大きさまで成長していました。

 

そのままでは、落ちた種を見つけにくいということで
木の下に、すだれを敷き詰めます。

 

そして、さらに1か月後。

 

すだれの上に、200個くらいの種がありました。

 

油を抽出するまでの工程もたいへんそうでしたが
そこからは、TOKIOの技術でなんなく乗り切ります。

 

いつもの4倍の油を搾れたようですが、1つの作業(計画)に
1年2年費やすのは、当たり前という感じですね。

 

 

鉄腕DASH

 

1位ダッシュ島の所有者は誰?スゴイ歴史が…

2位ダッシュ海岸の場所は「横浜市鶴見区」

3位ダッシュ村の場所は?出張して農家をお手伝い

4位ダッシュ島は由利島で確定!ところで場所は?

5位新宿ダッシュの場所は?屋上に生き物を呼び戻せ!

 

 

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