ダッシュ島【漂着クラゲでカワハギ釣り】小振りだけど一夜干しに…



 
2017年11月5日の放送から、今回は
ダッシュ島の漂着クラゲでカワハギ釣りをした様子をお届けします。

参戦したのは、城島茂さん、山口達也さん
松岡昌宏さん、長瀬智也さんの4人。

釣れたカワハギりは、一夜干しにしていました。
 

スポンサーリンク


漂着クラゲを使ってカワハギ釣りに挑戦!

ダッシュ島で、漂着クラゲを発見。

 

城島茂さんが声をあげます。

「おった、おった。浜によう打ち上げられてるからねぇ」

 

長瀬智也さんが言葉を続けます。

「あっ、ほんとだぁ」

そのクラゲは、ユウレイクラゲというものらしいです。

 

いつもはカワハギを銛で突いて捕まえているのですが
今回はクラゲを使ってカワハギ釣りをします。

 

別の日だと思いますが、城島茂さんと長瀬智也さんが
仕掛けを調べている様子が映ります。

 

2人は、明治時代の釣り具本「釣針図譜」を見ていました。

 

そこでまた、いつものようにダッシュ島にあるものを利用して
仕掛けを作るところから始まります。

 

まずは、番線の先端を鋭くするために削ります。

 

それを10本束ねて、先を外に向けて曲げます。

 

すると「釣針図譜」で見たような形になりました。

 

城島茂さんと長瀬智也さんの2人の時は
カワハギ釣りは上手くいきませんでした。

 

メンバーを交代して、数日後に再チャレンジ。

 

城島茂さん、山口達也さん、松岡昌宏さんも悪戦苦闘。

 

30cmクラスの大物には逃げられ、連れたのは
小さいのが一匹だけでした。

 

釣り上げたのは、やっぱり山口達也さんです。

釣ったカワハギを一夜干しに…

小さいのが1匹だけでしたが、城島茂さんの

「一夜干ししてみる?旨み増すから」

というひと言で、カワハギは一夜干しをして食べることになりました。


スポンサーリンク


今までダッシュ島では、カワハギを刺身にしたり
素焼きにしたりしていました。

 

ナレーションの説明では

「今回はアラフィフ2人、気長に干して、大人の味に!」

ということでした。

 

城島茂さんと山口達也さんで、下ごしらえを始めます。

 

ナレーションの言葉を拾っていくと、次のような感じでした。

 

カワハギのカワハギたる所以、硬い皮を剥がないと調理出来ない。

 

ということで、城島茂さんが皮を剥ぎます。

 

次に、三枚におろします。

 

おろしたものを塩水に漬けます。

 

そうすることで、余分な水分が抜けて
アミノ酸が凝縮するということでした。

 

そして、15分後。

 

城島茂さんが

「身が締まった感じするな」

それは、水分が抜けた証なんだそうです。

 

真水でゆすいで余分な塩分を落としたあと
倉庫跡で見つけたネットで陰干し。

 

口を縛って、舟屋の火棚にぶら下げて
3時間待ちます。

 

そのあとは、炭火でゆっくり火を通して食べていました。

 

最後は、城島茂さんのダジャレ

「骨の所だから旨みがボーン(骨)って感じ!」

 

スベっていました。

 

 

鉄腕DASH

 

1位ダッシュ島の所有者は誰?スゴイ歴史が…

2位ダッシュ海岸の場所は「横浜市鶴見区」

3位ダッシュ村の場所は?出張して農家をお手伝い

4位ダッシュ島は由利島で確定!ところで場所は?

5位新宿ダッシュの場所は?屋上に生き物を呼び戻せ!

 

 

スポンサーリンク

最後まで読んで下さってありがとうございます。

この記事が気に入ったら、いいねして下さいね!

Feedlyのフォローもお願いいたします。

follow us in feedly
※記事を読んで楽しんで頂けましたか?



            

コメントを残す