ダッシュ島の基地【舟屋】その名も山城!倒壊の恐れもあった?



 
ダッシュ島に上陸したのは、2012年でしたね。

そう、東日本大震災の翌年でした。

福島のダッシュ村に変わって、ダッシュ島で
TOKIOの5人によるタフな冒険生活が始まったのです。
 

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ダッシュ島に舟屋建立

さっそく、島の探索をするTOKIOの5人は
生活に使っていたと思われる道具や建造物、運搬設備などを目にしました。

 

どうやら、人が住んでいた島であるらしいことを認識していきます。

 

そして同時に、ダッシュ島への思いも固まっていくのでした。

 

真っ先に、TOKIOが欲しいと思ったのは、やっぱり「自分たちの基地」です。

 

ダッシュ島を開拓していくための拠点が必要だと、男たちは考えるのです。

 

ダッシュ島 には、どのような基地が最適なのか?

 

さまざまな建造物をイメージする中で、TOKIOが選んだのは「舟屋」でした。

 

それは、ソーラーカーの旅で、日本中であらゆる建物を見てきた中の一つで
京都伊根の海沿いに連なる「舟屋」を思い浮かべたのです。

 

京都伊根の舟屋は、古来より伝わる建築様式で
1階が船着場、2階が住居という珍しいものです。

 

舟屋という建築様式を選んだ理由は、海に囲まれた小さな島での生活では
思わぬ雨風をしのぐ必要性を考えたからです。

 

また、舟を納めておけば、 万が一に備えることもできるからでもあるでしょう。

 

記録をたどれば、 舟屋の完成は2014年3月となっています。

 

そこまでの道のりにも、その後の開拓の日々にも、さまざまなエピソードがあります。


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舟屋、命名のお話

たとえば、ダッシュ島の基地「舟屋」には名前があるのはご存知ですよね?

 

そう、山城です!

 

TOKIOファンなら、すぐにピンときます。

 

山口くんとリーダー(城島さん)の名前を足したものです。

舟屋

しかし、その名前の決め方が面白いのです。

 

ある日のことでした…

 

朝から暗く重い梅雨空でしたが、3人での作業が始まりました。

 

その3人は、松岡くん、太一くん、長瀬くんです。

 

ダッシュ島開拓が始まって以来、初めての組み合わせでした。

 

なんだか頼りない組み合わせなのです。

 

と言うのは、舟屋を建てた時も、水路を作っている時も、手漕ぎ舟を帆船に改造した時も
いつも現場で引っ張ってきたのは、山口くんだったのです。

 

そして、リーダー城島くんも知識の豊富さで、頼りになる存在。

 

そんな2人がいない中で、松岡くん、太一くん、長瀬くんの会話は、表札作りをしようというものでした。
そうなると、当然名前が必要となります。

 

しかし、松岡くん、太一くん、長瀬くんの3人だけでは
舟屋の名前を決めることさえできないという感じなのです。

 

やっぱり、山口くんとリーダーの城島くんがいないとダメだ
というような会話の中で、最後は

「山城(やましろ)でいいんじゃない?」

とあっけなく決定してしまいました。

 

2人に敬意を払った、ということらしいですよ。

 

さて、今も続いているダッシュ島の開拓!

 

愛すべき5人のチャレンジは、見ていて、ワクワクするし
ホッとさせれるし、いいですよね。

 

 

鉄腕DASH

 

1位ダッシュ島の所有者は誰?スゴイ歴史が…

2位ダッシュ海岸の場所は「横浜市鶴見区」

3位ダッシュ村の場所は?出張して農家をお手伝い

4位ダッシュ島は由利島で確定!ところで場所は?

5位新宿ダッシュの場所は?屋上に生き物を呼び戻せ!

 

 

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