DASH島スペシャル【柑橘の木再生】腐葉土が完成した1300日の記録!



 
4月16日の放送のDASH島スペシャルは
40年前には美味しい実をつけていた
「柑橘の木」を再生させるための腐葉土作り!

その1300日の記録でした。

収穫された柑橘の実は、DASH島の初の作物となったようです。

それでは、放送の様子を紹介します。
 

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「柑橘の木」の再生は腐葉土から

1300日の記録ということで、3年半くらいに渡っての話なので
登場する人物名は省いて「柑橘の木」の再生について追ってみます。

 

最初に柑橘の木を見つけたのは、DASH島の拠点である
舟屋が出来上がる前の話のようです。

 

説明によると、島に住んでいた人たちが
柑橘の木の畑を作っていたということなのです。

そこは斜面で、段々畑のような石垣が映っていました。

 

かろうじて1本残っているという感じで、他は枯れていました。

 

島の人たちが離れて40年が経つので、誰も手をつけていないわけです。

 

枯れて当然の状況下で、他の植物との
生存競争に負けてしまっているようでした…

 

再生は、柑橘の木に巻き付いている
ツルを切るところから始まりました。

 

ツルを取り除いてから4か月後、柑橘の実をメンバーが食べてみると
「酸っぱい」とのこと。

 

その木の実に甘さがないのは、土の栄養不足が原因だろうと
そこで腐葉土の登場です。

 

メンバーは、水分の少ない葉、カルシウム代わりのカタツムリの殻
土質を変えてくれるミミズ、キノコなどを集めて、腐葉土作りの材料に使います。

 

例によって、作業は大掛かりでした。

出来上がった腐葉土を「柑橘の木」の根に撒く

第1段階として、2ヶ月後に様子を見ると
土の発酵が進んでいました。


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カブトムシの幼虫もいました。

 

夏の猛暑も、熟成を後押ししたらしいです。

 

今度は、出来上がった腐葉土を
柑橘の木の根っこ部分に撒く作業です。

 

急な斜面にある柑橘の木の根っこを掘り出して
そこに撒くために腐葉土を運びます。

 

100kgの腐葉土を運んだということなので
1袋10kgを10回往復したみたいですね。

 

そして、もう1つ用意したのが、草木灰。

 

それもDASH島内のもので作っていました。

 

TOKIOのメンバーは、10kgのダンチク(という植物)と
6kgのサボテンを燃え尽くさないように灰にしていました。

 

草木灰は、水に溶いて実にかければ皮の部分にこびり付きます。

 

それが防虫になるのだそうです。

 

また、下に落ちれば土の肥料にもなるというものです。

 

それから、どれくらいの月日が流れたのかは掴めませんでしたが
最後はメンバー全員で食べていました。

 

トータルで1300日間ということなのですが、柑橘の木について
今まで1度も放送はなかったということですよね。

 

何がいつ放送されるのか、わからない状態で
TOKIOのメンバーは収録しているのでしょうけど
上手く映像をつなげてありますし
メンバーもテンションを切らさずによくやりますよね。

 

 

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