ダッシュ島【漂着物で造った帆船】沖に見える島へ…しかし風で断念



 
今回のダッシュ島は、城島茂さんと松岡昌弘さん
国分太一さんの3人が登場。

漂着物で造った帆船で、沖に見える島を目指します。

かつては無風で断念となりましたが
今回の航海はどうでしょうか?

あの人がいない中で成功するのでしょうか?
 

スポンサーリンク


船長は国分太一!山口達也は欠席

今回は、漂着物で造った帆船で、沖に見える島を目指す話。

 

かつては、無風で断念となりました。

今日のメンバーは?

 

ということで、船長の国分太一さんが点呼を取ります。

 

「1」「2」と声を上げたのは、城島茂さんと松岡昌弘さん。

 

すると、国分太一さんが

「一番必要な影の船長がいない!」

と絶叫します。

 

ちょっと、わざとらしい。笑

 

影の船長とは、船舶免許も持っている
山口達也さんのことです。

 

修理と改造も出来て、沖に出れば乗組員の命を預かる
「しんがり」を務めてくれます。

 

今回は、その大事な舵取り役がいないのです。

 

そこで、舵取りに指名されたのは松岡昌弘さん。

「出来るんじゃない」
「北海道出身だし」

とあとの2人は簡単に言います。

 

ナレーションでは

「松岡(昌弘さん)は、TOKIOではドラム担当でもある。
後ろからメンバーたちをコントロールするのは、バンドも帆船も同じ」

というような補足をしていました。

 

そして、国分太一さんは言います。

「山口さんがいないと、何も出来ないというの、やめない?
オレら、出来るよ」

 

松岡昌弘さんからは

「オマエが一番何も出来ねえよ」

とツッコまれていました。


スポンサーリンク


舵を取るのは松岡昌弘

山口達也さんの不在に不安もよぎる状況で
国分太一さんは

「よっしゃ!行くか!」

と気合を入れます。

 

その掛け声を合図に、スタッフたちも加わって
いくつもの丸太の上に乗せてある帆船を押して
島の上から海に出します。

 

しかし、さっそく松岡昌弘さんがもたつきます。

 

「あれ?これ(舵)どうやって(土台に)入れるの?」

 

山口達也さんなら、スムーズに舵の軸を台の穴へ差し込むので
帆船は止まってしまうことはありません。

 

進行方向に対して、横向きになってしまいました。

 

今度は

「どっちに(舵を)切れば、どっちに進むの?」

と、松岡昌弘さんは舵取りにもたついてしまいます。

 

帆船は浅瀬の方に向いてしまい、港の壁にぶつかりそうになります。

 

何とか舵取りが出来てくると、城島茂さんは

「舵利いてるね」

と言います。松岡昌弘さんも

「意外に楽だぜ」

と調子が出て来ました。

 

帆の開閉は、城島茂さんの担当。

 

しかし、スムーズに開きません。

 

この遅れが、緊急時には命取りになると説明が入りました。

 

やがて、大型船が通ったあとなのか
強い横波が帆船を揺らします。

 

帆船は浸水寸前。

 

帆を畳んで様子を見ますが
強い風で断念することになりました。

 

本当に、沈みそうでした。

 

 

鉄腕DASH

 

1位ダッシュ島の所有者は誰?スゴイ歴史が…

2位ダッシュ海岸の場所は「横浜市鶴見区」

3位ダッシュ村の場所は?出張して農家をお手伝い

4位ダッシュ島は由利島で確定!ところで場所は?

5位新宿ダッシュの場所は?屋上に生き物を呼び戻せ!

 

 

スポンサーリンク

最後まで読んで下さってありがとうございます。

この記事が気に入ったら、いいねして下さいね!

Feedlyのフォローもお願いいたします。

follow us in feedly
※記事を読んで楽しんで頂けましたか?



            

コメントを残す