DASH島【反射炉づくり】なんと!必要なレンガは1万個だって!?



 
忘れたころにやってくる、鉄腕ダッシュのプロジェクト。笑

今回は、ダッシュ島「反射炉づくり」のお話ですが
リーダーの城島くんが頑張っていました。

それでは、反射炉作りの始まりと
リーダーの健闘をお伝えしますね。
 

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鉄の再生のため反射炉をつくる

TOKIOのメンバーは、ダッシュ島の開拓をするにあたって
道具は、島の人たちが残していったものを使って来ました。

 

長期間使って来て、魚を捕らえる道具の
先のところが1本折れてしまったり
錆びてしまうものが増えたりしていましたね。

韮山反射炉

つまり、鉄の道具が使えなくなって来たわけです。

 

そこで、鉄で出来ているのものを集めて
溶かして作り直すことになったのです。

 

ずっと、ダッシュを見ていると、何となく話はつながるのですが
細かいところは忘れちゃってます。

 

そうそう、鉄の道具を作り直すために
鉄を溶かす「炉」が必要になったのですが
世界遺産になっている
「韮山反射炉」を参考にすることになったのです。

 

山口くんが「韮山反射炉」を見に行って
想像以上の大きさに、驚いていたのを覚えています。

 

そして「韮山反射炉」で、鉄が溶けた様子を見たことがある人は
いないというお話でした。

 

そうか!

 

誰も見たことがないものを作るのだから
反射炉をつくることになったのは、必要性もあるけど
世界遺産の再現に挑戦という感じですね。

 

それで、1000℃以上に耐える耐火レンガが必要となったのですが
ダッシュ島には無いということで
レンガをつくるところから始めることになったんです。


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何だって!レンガ1万個!?

韮山反射炉を研究する、菅野さんからもらった図面を見て
30トンのレンガが必要だと分かりました。

 

個数にして1万個です。

 

それをリーダーが集めることになったんです。

 

レンガの材料を取り扱う会社から
使い終わって古くなったレンガを譲り受ける展開に…

 

そこにリーダーが訪れると、直方体のレンガばかりではなく
レンコンみたいに穴が空いたレンガもありました。

 

そのレンコンみたいなレンガは、鉄を溶かす炉で使われる
チェッカーレンガというものでした。

 

重機を動かして15年のリーダーが、レンガをトラックに積み込んですが
慣れないタイプの重機の操作に、悪戦苦闘します。

 

それでも、重機のプロにコツを教えてもらいながら
トラックに、なんとか約10トンのレンガを積み込むことが出来ました。

 

そして、レンガを使えるようにしなければならないのですが
以前、福島でやっていたように
1個1個レンガを、ハンマーで砕いていくわけにはいきません。

 

困った表情のリーダーに、現場の人が
「レンガを砕く設備がある」と言います。

 

設備を借りて、レンガを砕いて粉にして
粘土と水を混ぜて、レンガを再生していきます。

 

途中でリーダーは、翌朝、早い時間の仕事があるため
ADの足立さん、佐藤さんと交代になりました。

 

鉄の道具を作り直すのは、いつになるんでしょうね?

 

いつもながら、気が遠くなるプロジェクトです。

 

 

鉄腕DASH

 

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