ダッシュ島【反射炉づくり】杭打ち、地盤改良と3万個のレンガ積み



 
今回は、ダッシュ島の反射炉づくりです。

杭打ちとレンガ積みのハードな作業。

緻密な計算は専門家を頼りにして、ひたすらTOKIOのメンバーは力仕事です。

レンガの数は、反射炉の完成まで3万個。

いつ終わるのでしょうか?
 

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ダッシュ島の反射炉づくり

世界遺産の反射炉をダッシュ島に建設する計画。

 

放送されるのは、どれくらいぶりでしょうか?

しばらく、新宿ダッシュが中心でしたよね。

 

山口達也さんが

「鉄を溶かして作り直そうよ」

と言い出したのは、説明によると393日前のようです。

 

反射炉の総重量は30t以上。

 

そのままでは不安定ということで
反射炉づくりは地盤の改良から取り組みます。

 

はじめに、硬く締まった砂の層まで掘り出します。

 

17畳分の面積分です。

 

次は杭打ちです。

 

全部で126本の杭をひたすら打ち込みます。

 

築炉士・本勝照雄さんの指導で、杭同士を丸太で繋ぎます。

 

かかる力を分散して、不安定に沈むのを防ぐためです。

 

さらに、一度掘り出した砂利を戻します。

 

思わず、TOKIOのメンバーは悲鳴を上げます。

 

砂利は、およそ50t分です。

 

アラフィフ2人だけでは無理だということで
スタッフが手伝います。

 

8人がかりです。

 

石が敷き詰められて充分かと思われましたが
さらに細かい砂を埋めていきます。

 

敷き詰めたあとも、丸太の道具みたいなもので
砂の地面に圧をかけていました。

 

日々何度も押し固めて、ほとんど砂が沈まない状態になったところで
地盤改良は96日目だそうです。

「水盛箱」で水平に…

ようやく、レンガ積みのスタートです。


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本勝さんが言います。

 

「まず、一番下に赤レンガを敷く」

 

赤レンガは水分を吸収して
反射炉本体が湿るのを防いでくれるからとのことです。

 

耐火レンガだと、火には強いけど水には弱いので
地下から潮が上がったら、海水が侵入して
耐火レンガが湿る恐れがあるということです。

 

その状態で反射炉を稼働させると、耐火レンガの水分が一気に蒸発して
爆発する恐れもあるらしいのです。

 

一番の問題はバランスです。

 

当然のことですが、水平にしなければいけません。

 

またまた、本勝さんが言います。

 

「ミリ単位で水平をとります」

 

しかし、無人島のダッシュ島に便利なものはありません。

 

そこは、こだわるようです。

 

板で長い箱を作り、水を張って、その水面を利用して
水平になっているかどうかを確認していました。

 

江戸時代には使われていた
「水盛箱」というものだそうです。

 

レンガ積みは、半日ほどで200個くらい。

 

少しのズレも許されない作業だからです。

 

放送では、基礎も出来上がり
本体のレンガ積みにも着手していました。

 

レンガの数は、全部で3万個。

 

地盤の改良に、4か月。

 

反射炉のアーチ完成までのレンガ積み、3か月。

 

しかし、大型台風がやって来ます。

 

今回は、無残な終わり方だ!

 

 

鉄腕DASH

 

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