【ダッシュ島に反射炉?】やっぱりTOKIOは普通のアイドルじゃない!


 
ダッシュ島で、また新しいことが始まりました。

反射炉というものを作るというのです。

これまでに使っていた道具が、使えなくなったのがきっかけです。

もともと古くなっていて、島で見つけた道具で作業をしてきたので
もう限界だったのです。
 

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DASH島に反射炉

言い出したのは、山口くんです。

 

今度は、島にある道具、つまり金属を火で溶かして
もう一度作り直すことができるように、反射炉を作るということみたいです。

 

なんか、凄いことというか、面倒なことというか
山口くんは、普通じゃないことを考えるもんですね。

韮山反射炉

テレビで見た人はわかると思いますが
話を聞いた太一くん、最初は嫌そうな顔をしましたよね。

 

『江戸時代末期にオランダから技術を導入して、そこから日本は近代化して
あらゆる産業が生まれて、鉄製品が広まった。』

 

と、テレビでは大掛かりな説明がナレーションされていました。

 

盛り上げすぎやろ!

 

と、ちょっと思いましたけどね。

 

山口くんは、船のスクリューや舵を作ることが出来るかもしれないね
とも言っていました。

 

ナレーションの時の映像には、蒸気機関車まで走っていました。

 

本当に、どこまで、やるんでしょうね?

 

金属を溶かして、何かを作るというのは
ダッシュ村で経験済みということで、場所決めが始まりました。

 

探索の結果、山火事の心配を考えて、砂利の浜辺に決まりました。

伊豆の韮山反射炉

そこで、情報番組のMCも務めている、山口くん、太一くん、リーダーの3人の口から
世界遺産になった、伊豆の反射炉の話が出ます。

 

山口くんが、伊豆にある韮山反射炉を見に行くことになりました。

 

話によると、ペリーの黒船の時代に作られたものということです。


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黒船に対抗するために、大砲を作ったというのです。

 

実際に、反射炉で金属を溶かすことが出来るところを見た人がいない
という不安がありながらも、島にあるレンガの耐火テストが始まりました。

 

さっそく、山口くんとリーダーで、小規模の反射炉、釜を作って
フイゴを使って、火を起こしました。

 

鉄が曲がるところまでは、上手くいきます。

 

しかし、溶ける!

 

というところまではいきません。

 

すると、レンガに異変が?

 

という映像が見えて、CMに入って、ジラされました。

 

温度に耐えることが出来ずに、レンガにヒビが入ってしまいました。

 

なんと、耐火レンガを作るところからやるという話になりました。

 

そこで、今回は終了。

 

なんか、道具を作るために、反射炉を作ろうとして
そのレンガ作りからやるなんて、気が遠くなります。

 

ダッシュ島の開拓って、本当に
山口くんとリーダーがいないと出来ないですね。

 

 

鉄腕DASH

 

1位ダッシュ島の所有者は誰?スゴイ歴史が…

2位ダッシュ海岸の場所は「横浜市鶴見区」

3位ダッシュ村の場所は?出張して農家をお手伝い

4位ダッシュ島は由利島で確定!ところで場所は?

5位新宿ダッシュの場所は?屋上に生き物を呼び戻せ!

 

 

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