ダッシュ島【天然のフルーツアケビ】ドライフルーツに向いてないかな…



 
2017年12月3日 放送のダッシュ島。

秋の実りを求めて森の奥に向かったのは
城島茂さん、山口達也さん、松岡昌宏さんの3人。

今回は、天然のアケビの他
いくつかの採取したものをドライフルーツにします。

さて、どうなったでしょうか?
 

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実りを求めて森の奥で見つけた天然のアケビ

秋のダッシュ島。

 

TOKIOのメンバーは、実りを求めて森の奥に向かいます。

 

さっそく見つけたのは、天然のアケビ。

ツル性の植物で生息範囲を広げるので
実のなる場所は毎年変わるらしいです。

 

2017年は、幹の細い木の上の方に
たくさんのアケビがなっているのが見えます。

 

高さは3m~4m。

 

まずは、少し登れば届くアケビを松岡昌宏さんが採りました。

 

すると…

「上にあるものを採るとき、おれ覚醒するよね」

と得意気になります。

 

その様子を見て、城島茂さんと山口達也さんが
上手におだてて松岡昌宏さんに次々と採らせます。

 

結果的に、食べ切れないほど採れたということで
3人はドライフルーツにしてみようかと言い出しました。

 

そんな話しをしたあと、別の実を見つけます。

 

それは、イヌマキというサクランボみたいなやつでした。

 

赤と緑、どちらかが毒ということなのですが
城島茂さんは赤い方を食べてしまいました。

 

危険な試食の結果、赤い実は正解でした。

 

乾燥させたら美味そうなのは他にもあるのではと
今度は柿を見つけます。

 

さらに、松岡さんが

「小さいブドウみたいなの、なってるよ」

と、ブドウの仲間になる
「エビヅル」を発見するのでした。

全体的にダメだったドライフルーツ

舟屋に戻って、3人はドライフルーツに挑戦。


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まずは、番線と漂着物のパイプで干し台を作ります。

 

山口達也さんが作ったのかな。

 

手に持って、カメラに映るように見せてくれました。

 

その干し台に、森の奥で採取したフルーツを並べます。

 

そして、鳥や虫から守れるために
倉庫跡で見つけた防護ネットを掛けます。

 

干す場所に選ばれたのは、舟屋の一階。

 

直射日光を避けられて
雨風の当たらないところという理由からです。

 

フルーツによって乾き方に差はあるとナレーションの説明。

 

目安の3週間が経過して、再び集まります。

 

顔を見せたのは、山口達也さん、松岡昌宏さん、長瀬智也さんの3人。

 

順番に試食を始めます。

 

3人は、イヌマキから口にします。

 

サクランボみたいなやつで
赤い方は毒がなくて食べられると分かったやつです。

 

干したら、レーズンみたいでした。

 

甘みは最初だけで、渋くてダメでした。

 

次は、開拓6年目にして初めて目にした「エビヅル」

 

皮付きのジャムのような仕上がりになってしまいました。

 

問題は、アケビ。

 

見た目から残念な感じでした。

 

カビが生えてしまったようです。

 

柿もアクが凄いということで、松岡昌宏さんの締めの一言は

「全体的にダメだったな」

でした。

 

 

鉄腕DASH

 

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