ダッシュ島【大干潮の日】大量のアメフラシが浜に発生したって!?



 
2017年8月6日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』
ダッシュ島は大干潮の日でした。

いつもは海の中、という場所を歩けるのです。

そこで、何か食べられるものはないかと
TOKIOのメンバーは探し始めます。

すると、アメフラシが…
 

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干満差が最も大きい「大干潮の日」

バケツを持った2人がダッシュ島の浜を歩いています。

 

「うわぁ~、(潮が)引いてる!」

 

と声を上げたのは、山口達也さんです。

城島茂さんが

「大干潮の日」

とつぶやきました。

 

ナレーションで

「この日は干満差が最も大きい」

と説明が入りました。

 

15mくらいの差はあるのかな?

 

画面に色付きのラインを示してくれましたが
正確な距離は分からないですね。

 

それでは、山口達也さんと城島茂さんが発見したものを
順番に紹介していきます。

 

まずは、岩に生えていたメカブの仲間「アカモク」

 

これは食べられるみたいです。

 

次は「イトマキヒトデ」

 

ナレーションでは

「食べれば舌の痺れなどを引き起こす」

恐れがあると言っていました。

 

山口達也さんが

「いた!ハゼっぽいのが」

と見つけたのが、ハゼの仲間の「ドロメ」というやつです。

 

白身で唐揚げにすると、美味しいと言っていました。

 

いちいち料理の解説付きで、なんだか面白かったです。

 

今回は特に「魚介類目当ての海辺の散歩番組」のようでした。

 

で、またまた、山口達也さんが
「ダイナギンポ」をゲット!

 

これは「天ぷら」がいいそうです。

 

さらに歩いて、城島茂さんの目には留まることはなかった
「アメフラシ」を山口達也さんが見つけます。

 

城島茂さんは、気づかずに素通りしちゃったみたいですね。

 

あとで、城島茂さんは

「けっこう、いるやん、ここ」

と驚くしかありませんでした。

 

最後に、城島茂さんも「ムラサキウニ」を見つけていましたけどね。

 

このあとは、舟屋で調理です。

 

あの人も合流です。

「アメフラシ」を舟屋で調理

さて、舟屋に持ち帰ったのは「アメフラシ」


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ここから、山口達也さん、城島茂さんに加えて
松岡昌宏さんの登場です。

 

アメフラシを見て驚いた松岡昌宏さんは

「(これ)食べんの?」

と、2人に確認をします。

 

3人は、川辺にアメフラシを持ち出して
内蔵を取り出していきます。

 

それを鍋で煮込んでいました。

 

どこかで聞いてきたのか、城島茂さんの説明では
アメフラシを直接鍋に入れて火をかけるらしいです。

 

すると、アメフラシの体から水分が出て来ました。

 

そのように調理して、隠岐島では炒めて
砂糖・酢・味噌と和えるのだそうです。

 

TOKIOの3人は、ダッシュ島らしく
そのまま食べていました。

 

味のコメントは、松岡昌宏さんが参考になるかな。

 

「サザエの壺焼きのホルモンみたい」

 

とのことです。

 

美味しいらしいです。笑

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