DASH島2時間スペシャル3月13日【味噌づくり】の視聴感想



 
TOKIOのメンバーが
野菜を作ったり
料理をしたり…

いろんなジャンルのことに
挑戦しているのが楽しくて
『鉄腕DASH』を
いつも楽しみに見ています。
 

スポンサーリンク



今回は、特に私の好きな
DASH島の企画が2時間
どんなことをするのかな?
と思っていたら…

 

いきなり城島さんが
蜂の巣を持ち帰ってきて
「舟屋」の入口の中央に
ドーンと飾りだしたのでした。

 

縁起物の蜂の巣は
舟屋に対して
かわいいサイズで、思わず
笑みがこぼれてしまいます。

 

また、メンバーを

「蜂の巣が出来てる」

と言って驚かそうとするのですが
城島さんの素の演技に
メンバーからの

「嘘下手!」

という突込みが入り
城島さんが可愛らしく
感じられてしまいます。

 

城島さんは、TOKIOのメンバーの中で
一番純粋そうなイメージがあるので

「早くいい女性が見つかるといいのに」

と、いつも思います。

 

そして、DASH島で
新鮮な食べ物を食すことに
チャレンジしてきた
TOKIOメンバーですが

自然の味を楽しめる反面
調味料のないことから
なんとなく物寂しい部分を
感じていたようです。

 

山口達也さんの

「味噌が欲しい」

という言葉からDASH島での
味噌製作が始まります。

 

まさに、今までに
TOKIOメンバーが学んできた
知識の集大成と言えるでしょう。

 

味噌を作るのに必要なのは

「大豆」「塩」「麹」

この3つです。

 

豆は、海沿の土地に自生する
ハマエンドウを採取し
塩は島の周りを囲む海から
アカモク海藻を煮立たせ
水分を少しずつ蒸発させて
作っていきました。

 

出来上がったばかりの塩を
竹で作った増渕に入れて
海藻の出汁と一緒に
飲んでいるところは

きっと素朴な味がして
美味しいんだろうなと
私も味わってみたくなりました。


スポンサーリンク


 最後の麹は、以前
達也さんがお世話になった
「八二醸造」さんから
分けていただくことに

 

今回お邪魔したのは
城島さんでした。

 

対応してくださったのは
以前と同じ8代目・高久さん。

 

麹とかけて、ちょっとしたところで
ギャグを挟み笑わせて下さる
高久さんと城島さんの安定感に
つい笑顔がこぼれました。

 

しかし、DASH島で
発酵温度を保ったりする場面では
設備が整っていない分
たき火の温度調整
とても大変そうでしたが
そこはリーダーの仕事
バッチリこなしてくれました。

 

ついに、3つの材料がそろって
いよいよ、味噌製作は大詰めです。

 

3つの材料を混ぜ合わせたり
発酵させたり…

 

多くの作業をして
無事に完成しました。

 

味噌汁にして
メンバーで飲んでみると
味噌汁のはずが
味噌汁でないようで…

 

結局「しげる汁」ならぬ

「しげる」

と名付けれることになりました。

 

DASH島で初めて出来た調味料
今度はどんな料理と一緒に
召し上がるのでしょうか?

 

今後が楽しみになりました。

 

 

鉄腕DASH

 

1位ダッシュ島の所有者は誰?スゴイ歴史が…

2位ダッシュ海岸の場所は「横浜市鶴見区」

3位ダッシュ村の場所は?出張して農家をお手伝い

4位ダッシュ島は由利島で確定!ところで場所は?

5位新宿ダッシュの場所は?屋上に生き物を呼び戻せ!

 

 

スポンサーリンク

最後まで読んで下さってありがとうございます。

この記事が気に入ったら、いいねして下さいね!

Feedlyのフォローもお願いいたします。

follow us in feedly
※記事を読んで楽しんで頂けましたか?



            

コメントを残す