ダッシュ海岸【北海道・知床の海】巨大ダコとオオカミウオがいた!?



 
2017年9月24日のダッシュ海岸で、知床の海に
巨大ダコ、オオカミウオが現れた様子が放送されました。

今回は、知床の海の生き物たちが
巨大化する理由があるということで

10月8日のダッシュ海岸の
知床の森を調査している様子をお伝えしていきます。
 

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知床の海では生き物が巨大化する!?

2017年9月24日のダッシュ海岸で放送された
知床の海に、巨大ダコ、オオカミウオが現れた様子。

 

その大きさは、巨大ダコは1.7m
ギンポの王様・オオカミウオは1mでした。

なぜ、それほどまでに
知床の海では生き物が巨大化するのか?

 

10月8日のダッシュ海岸が始まると
割りと早い段階で明らかにされました。

 

山の地下水がそのまま流れ込んでいて
森の豊富なミネラルによって、生き物たちが大きくなるのだそうです。

 

そこでメンバーたちは、知床の森の秘密を調査することになったのです。

 

すると、体長約25㎝のエゾリスや絶滅危惧種のニホンザリガニなど
驚きの出会いが次々と…

 

川に大きな魚を見つけると
知床の森に詳しい笠井さんの説明が入ります。

 

「イワナの仲間のアメマスですね」

 

大きさは50㎝くらい、このサイズになると
海から戻ってきたやつなのだそうです。

 

さらに説明が続き

「川の上流で生まれたアメマスは15㎝程になると川を下って海へ向かい
海の豊富なエビやカニを食べて大きくなったら
秋になったころ再び川を上り、産卵する」

とのことでした。

知床の定置網は「わずか14m」

10月8日のダッシュ海岸を見ていると
新たな野望が浮かんだのか!?


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という展開に。

 

知床の河口の定置網を見て、城島茂さんは言います。

 

「小さくないですか?東京湾では500mとかあったのに」

 

知床の(河口の)定置網の大きさは、わずか14mしかないのです。

 

ダッシュ海岸でお馴染みの木村尚さんによると

「たぶんね、魚が多くて、網を大きくすると重くてあげられない(のではないかな)」

ということらしいです。

 

網にかかっていたのは、カラフトマス。体長は、60㎝!

 

そいつはヤマメの仲間で
別名「オホーツクサーモン」とも呼ばれている魚なのだそうです。

 

そして、まだ大きなやつがいました。

 

カラフトマスに交じっていたのは、82㎝のシロサケでした。

 

メンバーはすっかり魅せられたのか

「あの(小さい)サイズの定置網で、これだけ(の魚が)獲れるって
それだけ(知床の)森が豊かでその水が川に流れているってことか」

と思うのでした。

 

「東京湾を再生して、知床に寄せていく」

 

そのためには、まずはゴミ拾いだと
横浜ダッシュ海岸に戻ると、ゴミ拾いを開始します。

 

そして、山口達也さんが言います。

 

「世界自然遺産!生涯かけて世界遺産登録してもらいましょう!」

 

 

鉄腕DASH

 

1位ダッシュ島の所有者は誰?スゴイ歴史が…

2位ダッシュ海岸の場所は「横浜市鶴見区」

3位ダッシュ村の場所は?出張して農家をお手伝い

4位ダッシュ島は由利島で確定!ところで場所は?

5位新宿ダッシュの場所は?屋上に生き物を呼び戻せ!

 

 

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